2019年1月

社会

フランスに思う

先日フランスで起こった黄色いベスト運動について思ったことを書きました。黄色いベスト運動が収束する頃、あるフランス人が言っていたことが未だに頭に残っています。 政治家は傲慢で尊大で、私たち庶民を馬鹿者扱いにしてきた。800から900ユーロの年金で人らしく生きられるのかどうか、これ以上、人を馬鹿にしないでほしい。私たちは人の声をよく聞き、理解し、政治に反映できる人を求めているのだと、言っていました。 そのフランスでは、今アナログカメラが注目を浴びているようです。アナログカメラ専門店が流行っています。 アナログカメラのファンたちは、「写真をすぐ撮るのではなく、写真を撮るというプロセスを楽しみたい」「…

宇宙、地球、自然について

地球の動きに逆行しようとする人類社会

新春のお喜びを申し上げます。今年もよろしくお願い致します。 m(_ _)m ちょうど一年頃前、巨大な光が降り立つという2022年、2023年、2024年にかけて、地球も日本も社会も2018年から大きく変化していくと聞きました。 それはアセンションが本格的に始まる前の準備段階のプロセスであり、それ以降、地球は本格的なアセンションのプロセスに入いると伝えられています。 その通り、2018年は例年にもまして色々なことが世界中で起こったように感じます。 政治的動き、社会的動きにおいても、米朝関係、米中経済戦争など、日本に住んでいる私たち一人一人に影響があるようなことが色々あったにも関わらず、全てが日本…