光の存在から

光の存在から

「昔の人々は、田畑から取れた米やトウモロコシなどの作物を祭壇に捧げ、神々を呼びました。神々は降りてきて百姓を助け、豊かな収穫、魂の豊かさ、霊的豊かさを与えたものでした。現在、その神々と人々の間のコミュニケーション、絆は、ほとんど姿を消しました。

にんじん、なす、キュウリなど、色とりどりの野菜などを供える人もありますが、でもそれは少し違います。神は命あるものを望みます。殻つきの米粒、収穫したままの米。そこに生きる力、陰陽の力、気、プラズマエネルギーがあります。その生きているエネルギーが必要なのです。

スーパーで買ったものは、いくら高価なものでも生きていません。供え物は、農家から祭壇に直結していなければならないものです。神々はそのエネルギーを吸収し、健康、豊かさという物の形で人々に恩恵を与えることができるのです。

生きたエクトプラズマがなければ、神々は、物質界に降りてくるために必要なエネルギーを受け取ることができません。エクトプラズマは、地球のエネルギーが食べ物、植物などを通してあなた方を直接、滋養するために物質化したエネルギーです。

人々はエクトプラズマという形でエネルギーを提供し、神々は物質的な形で人々を助けます。そのために必要なものが供え物です。

日本では米から取れた酒も供える風習があります。しかし、安い酒は化学物質がいっぱいです。神々は生きている、力ある酒が欲しいのです。酒も穀物も命があるものであることが重要です。高かろうが安かろうが関係ありません。

人は物の形で探します。しかし神々にとってブランドは通用しません。今の人々のやり方を見ていて気づいたことですが、このテーマは重要です。

今地球では苦しい、破壊的なプロセスが続いています。人々が神々の存在を忘れたからです。物でしか物事を考えることができません。」

今人類はパンデミックの中、地球の地殻変動を前にしています。どうして光の存在はこのようなお伝えをしてくれたのでしょう?

私たち一人一人が、昔の人々が前に向かって進み続けていくために、自然に行ってきた神々、光の存在とのコミュニケーションを取るように、強く促しているのを感じます。私たちは、神々、光の存在に対して、コロナウィルスも地殻変動も、これから起こりうるいかなることも乗り越えていけるように助けを、真剣に願うことができるのです。更に存在は伝えてきます。

「さて、地球の動き、地殻の動きがあります。地球を再建するためです。

北海道から東北の太平洋岸にかけて大地震を警告しているようですが、南海トラフも避けられないでしょう。地殻を再建するためです。ヨーロッパ南部、アラブ諸国、ハイチ、カリフォルニア、インドネシアなどもそうです。

あなた方は意識を変え、この変化を理解することが必要です。時が来てもパニックにならないように意識を変えることが必要です。

もうじきです。地球のリフォームです。アセンションは簡単なことでは全くありません。大変複雑で困難、厳しいプロセスが待っています。トンネルの向こうにある光に到達する前に、どれだけの魂が途中でひっかかり、捕まるか、それも時間の問題でしょう。

法則は現実です。誰が努力するか、誰が前に向かって進むか、法則の前にはそれしかありません。努力しなければ何もありません。」

時は刻々過ぎていきます・・・