社会

ファンタジーとリアル現実

さて、日本では新幹線で火をつけたりする事件が起きています。ここでも火です。でも乗客はイアホンなど装着していたりして危機意識がありません。

スマホ、パソコンなどテクノロジーが発生する情報電磁波は、繊細な人の脳や神経系統を圧迫し、マインド、メンタル、感情、スピリットなどに影響を与えています。

5Gのマイクロ電磁波は、人の耐性の限界を超えていると感じます。ケータイに関わる企業が、5Gやケータイの基地局がどのように電波で都会をカバーしているか、ドームのように描いています。

でもその電磁波ドームの中で暮らしていれば、これからもっと色々な事件が起こるでしょう。その中で、コロナ禍は格差社会に拍車をかけています。しかし、大半の人々は電子機器の生み出すファンタジーの世界を生きていて、他人のことには興味ありません。社会はますます冷たい人工的なものへと変化しています。

苦しんでいる人は自分の苦しみを分かって欲しいという思いがあり、それを分かろうとしない社会に対し、恨みや憎しみを持つようになります。

それは苦しんでいるスピリットも同じです。浄化されず、どこに行っていいか分からず人の世でさまよっているスピリットがたくさんいます。繊細な人が彼らと同じような波動で振動していれば、簡単に憑依できるでしょう。

日本ばかりでなく世界中で、無差別事件が起きていますが、そういう人のマインド、感情、霊的部分に意識を向け、救済しようと考える人は誰もいません。内側からの救済がなければ、いくら外側で警戒を強化しても追いつかないでしょう。

形だけでは何も解決しない時代です。公共の乗り物の中で、大半の人がスマホの織りなすファンタジーの世界にいますが、現実は違います。いつ、どこに、現実世界のわなが待っているかも知れません。

中津川のリニアのトンネル工事で、先日初めて死亡事故が発生しました。何を意味するのでしょう? 日本各地で大地が揺する中、自然界の声を無視し、リニアを完成させたいと思っています。母なる地球はどこまで我慢するのでしょうか。

現実界に足をつけ、直感を働かせる時代です。事件ばかりではありません。自然界も本質的に変化しています。地震、津波、火山の噴火もいつ起こるか分かりません。五感で現実を感じ、第六感を働かせる時です。事件ばかりでなく、自然界の浄化にも巻き込まれないように普段から準備していく時代です。

5Gでもリニアでもない時代です。防衛費にも巨額な借金をつぎ込んでいますが、これから必要なのは、国内の自給自足体制と近未来に予測されている巨大地震や津波から人の命を守る対策だと思います。

目の前に見える、聞こえる、嗅いで、触れることのできる現実世界に意識を100%向けて下さい。目を閉じ、地球、自然の声を聞くようにして下さい。そうすれば何をしなければならないか、自然が教えてくれるようになるのではと思います。