社会

他国を見て学ばない日本

「自分のことだけを考えないで、他人のことを考えてワクチン打って。」これが今のスペインの常識です。日本でもあります。

ついにスペインではユーチュブでワクチンに不利なことを発言するのは禁止されました。真実を知ろうとしない、知らせない。データの公表はない。ワクチン接種後誰がどこで何人亡くなったか、誰も知りません。仮にワクチンに対して否定的なこと、副作用でさえ口にしようものなら、スペイン中の集合意識から猛反撃を受けることになるようです。それはワクチン導入時から今日まで続いています。

有名な芸能人でさえ一言真実を話そうものなら、国民は一斉に親指を下に向けます。国民全員が監視警察になっている、この集合意識のエネルギーはものすごいものです。中世の魔女狩りを彷彿させます。人にない力を持っているのが人に知られれば、良い者も良くない者も集団リンチ、私刑です。まるで過去が亡霊のように戻ってきたかのようです。

集合意識のエネルギーが低ければ低いほど、パンデミックは強くなり持続するでしょう。低いエネルギーは彼らの強壮剤です。高いエネルギーは大嫌いです。ウィルスは光の中では生きていけないでしょう。

感染爆発を繰り返しているスペイン、イタリア、イギリス、ポルトガル、フランス。どの国もロックダウンを繰り返してきました。恐れ、抑圧、意識のコントロール、権力、監視力の乱用。人はコントロールがいき過ぎると、感情やエモーションが爆発します。ワクチン打った、免疫できた、マスクはもうやだ、自由がいい、飲んで騒げ、今までの分を取り返せ、という心理が広がります。

無数の若者が広場に繰り出し、ビールを飲んで騒ぎ、感染を爆発させています。3万人4万人と集まり続けています。ブレイクスルーなど誰も考えません。情報管理し過ぎて、誰も知らないのかもしれません。

普通の時ではありません。目下、地球はパンデミック下にあるのです。昨日のスペインの一日の死者194人(このブログの原案を書いた時点で)。若者が広げている感染も、ワクチン未接種者のせいだと言えば皆信じます。

でも冷静に考えれば、接種者が感染するようでは、何のためにワクチンが役に立っているのでしょう?大半の人が接種済みです。本物のデータを公表しない中で、これ以上のロックダウンもできない。若者の暴挙を抑えればと思うのですが、今のスペインの法律では警察ざたにならない限り、夜中の12時までは介入できないとのこと。

若者が意識を変えない限り、彼らはウィルススプレッダーになり続けることになります。ブレイクスルーを知らなければどうするでしょう? 狂信的にワクチンに救いの光を見い出そうと、ワクチンを打たない人を犯罪人のように見るでしょう。

一方、スゥエーデンは、パンデミックスタート時から、世界中の批判を浴びながらも、何のコントロールもしようとしなかった国。そこには恐れも抑圧もない。従って特別にネガティブな感情も何もない。ウィルスも餌がないので、強くなれない。抑えられている。フィンランドと同様、ロックダウンも禁止。

よその国で起こっていることを静観すると、ワクチン接種が遅れた日本は何をしたら良いか、悪いか見るチャンスがありました。いつのまにかその日本もワクチン摂取率はワクチン先進国並かそれ以上です。日本でも悪化すればロックダウンをしたい、国内でワクチンパスポートを導入したいと考えているリーダーがいます。それは接種を促し、人を差別し、低い感情を生み出し、国全体のカルマはますます膨れ上がっていきます。

海外では接種した人々がパンデミックが終わったかのようにマスクをはずし、したいことをするようになった、それで爆発的な感染を繰り返したのです。

ワクチンは体内にいるウィルスを殺しません。体内にいるウィルスを殺すようなものを注射すれば人体も死にます。従って接種しても体内にウィルスがいれば、人に感染するし、新種が生まれれば、ワクチン効果はダウンします。

現在、日本でもブレイク感染によりクラスターが発生したという記事を頻繁に目にします。日本は、他国から学び、自分たちにとってベストな進みに生かす力がないのでしょうか。他国の形をまねすることしかできないのでしょうか。それとも全てを知りながら、自分たちを偽り続けて進んでいくのでしょうか。自分を偽ればいつか自分にやってくるものです。

カルマが膨らむほどに、地球のクリーニングは大きくなります。今年に入って、地震や火山が地球全体で続いています。身近な高山市でも震度4がありました。

目覚めの時代です。自然が動き始めた今、人類はいつまでコントロールマトリックスの中に眠り続けるのでしょうか?