2021年9月

レイキ体験 :いろいろ

土地の存在、神々との繋がりが必要な時代

佐賀、熊本、広島など、ここ数年豪雨による被害が繰り返されているように思います。日本では、昔からどの地域や村々でも、土地の神、産土神を祭り、決められた月日には、供え物をし、人々は土地や自分たちの守りなどをお願いしたものでした。疫病でもそうでした。 しかし、現在日本中で、多くの神社や祠が放置されているのを目にします。祭られていても住職もなく、住民の誰かが代表で時折面倒を見ている産土神社も増えているようです。 そのため土地などを守っていた昔の神々は姿を消し、代わりに違うものがそこに居座ることもしばしです。そうなれば、土地を守る力がありません。 地球の大浄化が始まりつつあります。想定外というコトバも古…