2021年9月

社会

他国を見て学ばない日本

「自分のことだけを考えないで、他人のことを考えてワクチン打って。」これが今のスペインの常識です。日本でもあります。 ついにスペインではユーチュブでワクチンに不利なことを発言するのは禁止されました。真実を知ろうとしない、知らせない。データの公表はない。ワクチン接種後誰がどこで何人亡くなったか、誰も知りません。仮にワクチンに対して否定的なこと、副作用でさえ口にしようものなら、スペイン中の集合意識から猛反撃を受けることになるようです。それはワクチン導入時から今日まで続いています。 有名な芸能人でさえ一言真実を話そうものなら、国民は一斉に親指を下に向けます。国民全員が監視警察になっている、この集合意識…

光の存在から

光の存在から

「昔の人々は、田畑から取れた米やトウモロコシなどの作物を祭壇に捧げ、神々を呼びました。神々は降りてきて百姓を助け、豊かな収穫、魂の豊かさ、霊的豊かさを与えたものでした。現在、その神々と人々の間のコミュニケーション、絆は、ほとんど姿を消しました。 にんじん、なす、キュウリなど、色とりどりの野菜などを供える人もありますが、でもそれは少し違います。神は命あるものを望みます。殻つきの米粒、収穫したままの米。そこに生きる力、陰陽の力、気、プラズマエネルギーがあります。その生きているエネルギーが必要なのです。 スーパーで買ったものは、いくら高価なものでも生きていません。供え物は、農家から祭壇に直結していな…

レイキ体験 :いろいろ

土地の存在、神々との繋がりが必要な時代

佐賀、熊本、広島など、ここ数年豪雨による被害が繰り返されているように思います。日本では、昔からどの地域や村々でも、土地の神、産土神を祭り、決められた月日には、供え物をし、人々は土地や自分たちの守りなどをお願いしたものでした。疫病でもそうでした。 しかし、現在日本中で、多くの神社や祠が放置されているのを目にします。祭られていても住職もなく、住民の誰かが代表で時折面倒を見ている産土神社も増えているようです。 そのため土地などを守っていた昔の神々は姿を消し、代わりに違うものがそこに居座ることもしばしです。そうなれば、土地を守る力がありません。 地球の大浄化が始まりつつあります。想定外というコトバも古…