光の存在から

光の存在から

光の存在から

「昔の人々は、田畑から取れた米やトウモロコシなどの作物を祭壇に捧げ、神々を呼びました。神々は降りてきて百姓を助け、豊かな収穫、魂の豊かさ、霊的豊かさを与えたものでした。現在、その神々と人々の間のコミュニケーション、絆は、ほとんど姿を消しました。 にんじん、なす、キュウリなど、色とりどりの野菜などを供える人もありますが、でもそれは少し違います。神は命あるものを望みます。殻つきの米粒、収穫したままの米。そこに生きる力、陰陽の力、気、プラズマエネルギーがあります。その生きているエネルギーが必要なのです。 スーパーで買ったものは、いくら高価なものでも生きていません。供え物は、農家から祭壇に直結していな…