日常

ケムトレイル

ケムトレイルに関しては多くの方がご存知だと思います。旅客機などほとんどの飛行機が関係しているように思われます。

ケムトレイルのケムは英語のchemical(化学)に由来し、trailは飛行機雲を意味し、この2つを組み合わせた造語で、化学物質を含んだ飛行機雲を意味します。

純粋な飛行機雲は、一般に飛行の後に細く白い筋として残り、短時間で消えていきます。私もよく覚えていますが、昔の飛行機雲は本当にそうだったのです。

今日の飛行機雲の多くは消えるどころかどんどん太くなり、極端な場合は雲に変化してしまうことすらあるようです。飛行機雲の中に混じっている化学物質によるものと考えられます。いつ頃からそうなってきたのか分かりません。ふと気づいた時はそうなっていました。

飛行機のどの部分に化学物質を搭載し、ばらまくのか、機内の説明写真をネットで公開していたのを見たことがあります。ここまで明確になっていながら、誰も何も言わない、行わないとは、国際的に何らかの暗黙の了解があるのではと思ったりします。本当に不思議なことです。

健康被害や生態系の破壊に繋がる化学物質

私が住んでいる地域も自衛隊や民間の飛行機がよく飛び交い、幾筋もの太い飛行機雲が残ることがあります。そのような時、騒音もさることながら、窓を開けっ放しにしておくと、のどに痰がひっかかるようになったり痛くなったりします。

はじめは気にとめないようにしていたのですが、時には目が痛くなったり、コンタクトレンズの汚れが気になったりと、空中に飛散している何かが影響しているのは確かです。

先日京都の知人が、ケムトレイルについて連絡を下さいました。ある施設で働かれている方ですが、その日雲一つない晴天で、入所者さんと共に、久しぶりに気持ちが良いね!と皆でうれしそうに空を仰いでいました。

しばらくして旅客機が何機も通り去り、空には幾筋もの飛行機雲ができました。どの飛行機雲も、あれよ、あれよと言う間もなく、白く太くどんどん広がっていき、しまいに天空を覆ってしまい、空一面が曇ってしまったとのことです。

それだけならまだしも、爽快な顔をしていた入所者さんも次々にのどの痛み、目を痛みなどの不快感を訴えられたとのことです。ご本人も急にのどが痛くなってとおっしゃっていました。

数年前、世界中でミツバチが消滅した、激減したというニュースが駆け巡りました。ミツバチばかりではありません。ケムトレイルなどの化学物質が、自然界の生態系を狂わせているのは確かなようです。人の免疫にも影響しているのも事実のようです。

体が弱っている方でしたら、風邪や肺炎にもかかりやすくなるのではと思います。最近、原因のよく分からない病気や症状も増えているようですが、そういったものを誘発する可能性もあるのではと思ったりします。

疑問だらけのケムトレイル

目的は何でしょう?人類の人口削減計画の一端だと言う人もいます。人が病院に行き、現在の医療システムを肥やし強化するためだという人もいます。他にも様々な意見があるようです。

ではケムトレイルの化学物質を作っている企業はどこでしょう?飛行機で化学物質をばらまいている人は、何の目的だと思って、もしくは信じてその行為を行っているのでしょう?多くの方が見て知っているのに、どうしてもっと話題とならないのでしょう?疑問だらけです。

気になることがあります。ばらまかれているものは、その時だけにとどまらないということです。一度ばらまかれた化学物質は、大地や川、海に残ります。私たちに、食べ物、飲み物、空気といった一切の命の糧を提供している母なる地球を汚し続けることになるのです。汚し続けている人たちは、自分たち自身も汚染していることを分かっているはずですが...