宇宙、地球、自然について

本当にこのような進みで良いのでしょうか?

現在ヨーロッパ、アメリカはコロナウィルスの第二波に苦しみ大変な時を過ごしていますが、日本では逆です。まるでコロナなどどこ吹く風かというように、日本だけが遊びましょう、食べましょうキャンペーンを行っています。これに莫大な税金を投入しています。

でもこの政策もある程度力のある飲食やホテル業界には潤いがいきますが、小さなところ、安価なところには光が当たらない、それどころか彼らからお客さまを取り上げるシステムです。

昔からお金はお金を呼ぶと言いますが、今の日本はそれをぐんと強化しています。弱い人たちはつぶれていくしかありません。弱い人たちも同じように税金を払っているのです。その税金を投じて国が行う経済対策は彼らのところに理不尽さをもたらします。

今回のキャンペーンに関し、光の存在からの言葉を抜粋したいと思います。

「それをするのが問題ではなくそれをする形です。非常に無責任な形です。餌を投げれば国民は飛びつくだろうの動物的なやり方です。目先のお金、経済しか考えていません。国民のことを考えているわけでは全くありません。もっと別の、バランスの取れた公正な形でやるのであれば意味があるかもしれません。

このお金は大きなカタストロフィの時、大変必要となるものです。近づいています。巨大地震、太陽フレアなどここ数年のうち色々なことが来るでしょう。だからそのお金はとっておかなくてはなりません。」

どうして格差が生じることを承知で行い続けるのでしょうか。小さなところを潤しても国にとってメリットがないからです。大きなところが潤えば、次回の選挙も期待できるでしょう。

でも格差は国民の間に不公平感、理不尽さ、苦しみ、くやしさ、怒り、憎しみ、絶望、羨み、傲慢さ、自分さえ良ければ良い、このようなネガティブな思いや感情を増強します。国のネガティブエネルギーが集積すればするほど、浄化が来た時、大きなものになることを忘れてはいけないと思います。

この世界的なパンデミックの中、他国の人々が苦しんでいるのに、日本だけが食べる、飲む、楽しむというファンタジーの世界に浸り続け、現実感を失い、今地球で何か起こっているのか、地球は人類に何を望んでいるのか、国民を楽しませている間に国は何をしているのか、どんなつけが自分たちに回ってくるのか、そしてどんな危険が自分たちを待ち受けているのか考えようとしません。

コロナも原発事故、地震、津波の時と同様、次第にマスコミから消え、人々の意識からも遠のいていき、やがて何もなかったかのようになっていくような流れにあります。でも本当にそうでしょうか。コロナは日本では本当に大丈夫なのでしょうか。

一方、人々が物のファンタジーの中に眠り続け、地球や人類を統治している神聖な法則の世界を無視し、スピリチュアリティ、メンタルが消滅していけば、地球をアセンションに導こうとしている存在は何をするでしょうか。もう詳細はどうでも良い、とにかく地球がアセンションを迎えるために準備する、そのために大きな浄化が必要だと、そのように準備し、動いていくでしょう。

今まで地球は人類が変わるのを辛抱強く待ってくれました。でも私たちがコントロールマトリックスの中を目覚めることなく、弱肉強食の古いシステムの中を進み続けていこうとするならば、これから2022年、23年・・・と、地球は強い決意の中、大きく動き出すような気がするのです。