宇宙、地球、自然について

意志をもって動く火

ここ数年、カリフォルニアなど世界中で山火事が後を絶ちません。年々凄まじくなる状況を見聞きします。スペインもその国々の一つです。以下、スペイン国営放送でレスキュー活動に携わる様々な専門家が口をそろえて言っていたことです。

「最近、山火事で水をまけばまくほど、ガソリンをまいているかのように、火が強烈になる。下から力が吹き上げて来て、火がトルネードのように巻き上がる。こんなことは見たことがない。まるで大地を飲み込むかのよう。地獄の炎のようだ。とにかく、地球の中から来る力がとてつもなく凄い。火が自ら意識や方向性を持っているかのように、自分で自分を太らせて進む。火を消す方法が見つからない。」

地球は火と水の浄化の時代に入りました。日本では水の浄化が目立ちますが、火山の噴火なども相次いでいます。世界では爆発事故も後を絶ちません。

いくら環境会議を開いても、利害を中心に動く人類の意識では何もできないでしょう。もう事は遅しのようです。それよりもはっきり予測されている食糧自給に全力を入れる時です。特に人口の密集している都会では、何かあればすぐ食べ物が店頭から姿を消すでしょう。気をつけて下さい。

日本も5Gアンテナ、電子機器に浮かれて、力を入れている時代ではありません。火と水の浄化を加速している大きな原因の一つは、テクノロジーが発生する電磁波だということに警鐘を鳴らしている科学者もいます。

今日本が、世界に遅れまじと力を入れている5Gの無線マイクロ波は、拍車をかけて地球の生命電磁場を弱体化させ、地球のエネルギーバランスを狂わせます。そうすれば、自然浄化だけでなく、これから予測される太陽フレアからも地球は守ることができなくなります。

5G波は社会全体を電子レンジにするようなものです。そこでは自然の生命体系も全て消滅していくか、狂っていくでしょう。今ま見ている鳥や昆虫、小動物、動物たちもいなくなるかもしれません。人も気づかないだけで、精神も体も冒されていくでしょう。

地球の崩壊を防ぐために、宇宙も地球もそういった地球のゴミを浄化しなくてはなりません。浄化に使う最も大きなエネルギーは火、水、土です。従ってこれからは命を守るためにお金を使うことが必要です。日本の太平洋岸の堤防は、専門家が予測している巨大津波からどこまで守られているのでしょうか。その時の日本の食糧備蓄は?