宇宙、地球、自然について

カナリア諸島、ラ・パルマの火山の大噴火

スペイン、カナリア諸島のラ・パルマで火山の大噴火があり、3ヶ月という長期にわたり活動を続けた後、やっと収束していきました。一昔前、ハワイに遊びに行った人から、ハワイの火山とその守り神である女神を描いた絵葉書を一枚も頂いたことがあります。ハワイの土着民の信仰に日本の信仰を重ね、興味を引かれたのを思い出しました。以下その自然現象に関する存在からのミニメッセージです。

 

「カナリア諸島の火山の大噴火は、人が火山の神聖な空間を冒したことを意味します。今、火山を冒すことは許されません。人類にとっての農地、豊かさ、富は火山にとって邪魔なものです。火山を犠牲にして儲けています。人は距離を取り火山を敬うことを知ることが必要です。

火山の噴火は火の表現、クリーニングを行使するという火の意志です。これから惑星全体で大きなクリーニングがあるでしょう。近くに住んでいれば、危険に囲まれていることになります。観光客、登山客も同じです。神聖なスペースを尊重し、火山から5km圏内は入っていけません。

昔、人類は火、水、土の神々を敬っていました。今の人類はその信仰を失いました。火山の神々への敬意を失いました。火山の噴火は、人々に霊的信仰、スピリュアリティに気づかせ、共存することを教えているのです。

火山は神の愛の表現。とてつもない自然の力。人類は自然を尊重し、敬うことを学ぶべきです。それはスペインだけでなく、世界中の学び。自然の力を敬うことの人類全体のレッスンです。

良い、悪いではありません。物事には限界が存在します。限界を超えれば、人は自然の浄化の力に身を委ねることになります。仕事や家、時には命を失う苦しみを経て、人類は生き方が間違っていることを知ることになるでしょう。禁断の地を利用し過ぎています。」

身をつまされるメッセージです。日本も同じです。コロナパンデミックに入り、富士山もよほど静かになったかもしれませんが、それ以前に日本の霊峰、富士山を訪れた国内外の観光客は大変な数でした。

人が増えれば増えるほど、人の置き土産は増えます。ゴミや排泄物だけではありません。ネガティブエネルギーです。日頃の感情やエモーション、心にある様々なものを吐き出し、置いていきます。

「悟ってもっとアセンションシリーズ」の中にあるスケッチにあるように、富士山を守っていた龍神たちがものすごい怒りだったのを思い出します。

「世界遺産」ともなれば、普通は汚れないよう守るためにしかるべく規制を敷くのが国や自治体の役割であり責任ですが、日本では逆に観光促進に利用しました。私には衝撃的なことでした。

何故霊峰と言われるのでしょうか。富士山は日本最大の光のポータルがあるところです。日本を守る宇宙や日本の神々や光の存在が活動するテンプルに繋がるところです。

過去のデータをもとに、富士山噴火の脅威が迫っているとか簡単に言いますが、それが現実化すれば大変なことになります。日本の今の暮らしが終わるかもしれません。

でも、日本に住む人々が富士山を心から敬い、守るべく行動をしかりと取れば、神々や存在は、そうならないように、もしくは先延ばしを行い時間を稼いでくれるなど、助けてくれるかもしれません。昔から「大難を中難に、中難を小難に、小難を無事に」と言いますが、そのようにサポートがあるかもしれません。全て私たち次第だと思います。

今回のカナリア諸島の噴火は日本に対する大きな警告だったようにも感じます。地球は一つです。地球の裏側と表側は一体であり繋がっています。

富士山は上るのでなく、麓近くから敬意と感謝を送るべき山です。人はこのまま間違いを犯し続け、自然が浄化を起こすのを待つのでしょうか。それでは日本も歴史や他国から何にも学んでないと地球に言われそうです。

パンデミックもそうです。2022年私たちは何を過去から学び、何を活かすことができるでしょうか。来年こそ一丸となり、気を緩めることなく、互いを気を付け合い、本当に収束を迎えることができればと思います。