レイキ体験 :いろいろ

土地の存在、神々との繋がりが必要な時代

佐賀、熊本、広島など、ここ数年豪雨による被害が繰り返されているように思います。日本では、昔からどの地域や村々でも、土地の神、産土神を祭り、決められた月日には、供え物をし、人々は土地や自分たちの守りなどをお願いしたものでした。疫病でもそうでした。

しかし、現在日本中で、多くの神社や祠が放置されているのを目にします。祭られていても住職もなく、住民の誰かが代表で時折面倒を見ている産土神社も増えているようです。

そのため土地などを守っていた昔の神々は姿を消し、代わりに違うものがそこに居座ることもしばしです。そうなれば、土地を守る力がありません。

地球の大浄化が始まりつつあります。想定外というコトバも古いくらいに、毎年様々な新しい現象が起こっています。昔の人が知っていた「霊主心従体属」。

これは人体ばかりでなく、人が住んでいる世界にもあてはまります。霊的世界、エネルギーの世界に全ての元があり、その下でメンタル、意識、思い、心の世界が働き、肉体、物質界はそれに応じて変化するという意味です。

人は肉体を着て誕生したスピリットです。浄化の時代は、サバイバルの時代です。前に向かって無事に進み続けていくためにも、いざという時に守りや直感が働くよう、地球のスピリットとの関係を回復し、再構築する時だと思います。

浄化といっても地震や豪雨だけではありません。コロナ禍もそうです。エネルギーには、体を守る力があります。

レイキも地球のエネルギーです。レイキを通して地球のスピリットとの繋がりを回復できるはずのものですが、人の意識にそれがなければ、働きません。エネルギーの世界を深めれば、自然に存在の世界に誘われていくものです。

それを奇跡としてとらえるのではなく、多次元の人の体に備わっている本来の機能として、自然との絆を立て直し、守りに値するよう自らを磨いていきたいものです。ここにスピリチュアルの原点があると感じます。