真実を見る

「自分を愛する」とは

「自分を愛する」とうコトバが流行している時代です。

自分を愛するということは、自分の長所も短所も体のどんなところも受け入れて認めること。本当に自分を受け入れ、自分に意識を向けるようになれば、次第に自分を尊重するようになります。尊重すれば自分を大切にするようになります。大切にするようになれば、自分の体のことも感じるようになるものです。

自分の体に意識を向けると、体が欲しているものと自分が食べたい、飲みたいと感じるものと違うことが多いことにも気づくものです。少しずつ体と自分の繋がりが分かり始めます。そうなれば、簡単に外からの異物を信用するでしょうか。

本当に自分を愛するようになれば、死にそうではない限り、人工的に作られた異物質、不自然なもの、経済活動の一環として人間が作った化学物質を、簡単に自分の体に入れるのにためらいを感じるようになるのではと思います。

誰が体を創ったのでしょうか?人は体の仕組みに介入することはできても、何もないところから人を創ることはできません。人体の中に宿っている魂もスピリットも感情もメンタルも創ることはできません。

そのように目に見えないものを内包する人体の構造、メカニズムは、創造の誰かにより、完璧に、もしくは完璧を目指して作られたものです。人体の構造には、宇宙の多次元構造や創造側の世界との繋がりを秘めているのです。

体によく相談することなく、何でも鵜呑みにして受け入れる、それは自分のことをよく考えていない、体を軽んじる行為ではと感じます。これは誰の責任でもありません。自分の責任です。

人はどんな形であれ、いつか死にます。必ず生きて死にます。コロナもしかるべく気をつければ、感染しない可能性も大きいのに、かかることばかり考え、かかって死ぬと思い込みます。それは恐怖の感情を作り、それこそがネガティブな事象、現象を引き寄せていく原因を作ります。恐怖はネガティブなものが大好きなエネルギーです。ウィルスも好きです。

人がそのように強迫観念により、自分のみならず、他人も縛りつけていけば、コントロールマトリックスの網はますます強くなり、地球はますます重たい惑星と化していきます。

それでは地球は、というより人類はデセンションに向かい、救いがなくなります。人類が生み出すカルマ、トラウマのエネルギーが膨らめば膨らむほど、地球の浄化は大きくなるでしょう。

意識を少し変え、後悔しない選択をすることが大切なのではと思います。恐れにかられて行動すれば、恐れにより支配されていることになります。

肉体人生は終わっても、霊的人生は続きます。途中で魂を消されない限り、無限に続くでしょう。恐れに支配された人生を送れば、霊的人生において、恐れによりコントロールされている世界へとシフトしていくでしょう。

さて、話しは少し変わりますが、脾臓や胆嚢、扁桃腺など悪くなると、それを良くしようとするよりも、切除した方が簡単だという発想があります。さしつかえないからだと言いますが、私たちの体には必要のないものは一つもありません。

でも時には体全体を救うために、今の医療では切除するしかない場合もあります。ですから、「なくても差し支えないから大丈夫」と言って簡単に切除するのと、「本当は必要なんだけど、臓器さん、体の主の命を救うためにはやむない処置なので、切り取らせて頂きます、ごめんね」というのでは思いが違います。内臓一つ一つにも意識があるのですよ。

ここに命に対する尊厳を持っている、いないの違いがあると思います。私たちの魂には、肉体人生を通して働いたプラスの部分、マイナスの部分の全てが記録されていきます。ですから、命を大切にすることは肉体人生だけでなく、霊的人生を大切にすることにもなります。

本当に自分を愛すれば、自分の体のどんな部分も大切にするのではと思います。そのように自分を大切にしている人は、他人の体も大切にするでしょう。そうであれば、死者や後遺症が多発している劇薬指定のワクチンをむやみに推進したり、体の一部を切り取ることにも慎重になるはずです。

肉体人生は短いかもしれません。でも霊的人生はずっと続くのです。今は目覚めの時です。肉体人生を生きながら、内なるスピリットを目覚めさせていく時です。肉体を脱いだ時に後悔しないために、今がチャンスの時です。