真実を見る

混沌の中で真実を見つける

最近、動物たちのかわいらしい行為、姿、そして今までなら犬猿の中と言われた違う種の動物間の友情、繋がり、そういったものがテレビをにぎわし、私たちの心を温かくしてくれます。

身近なペットの猫と犬ばかりでなく、フクロウと猫、犬とライオン、猿とイノシシなど本来なら敵対関係、食うか食われるかの野生動物間の関係に様々な変化が見られます。それは偶然なのでしょうか。たまたまその映像が取られて私たちに放映されただけなのでしょうか。

読者の皆様はよくご存知だと思いますが、宇宙から降り注がれてくる高まりのエネルギーは、日毎に強くなってきています。そのエネルギーを一番素直に吸収しているのが、自然と動物の世界なのです。宇宙から降り注がれるエネルギーは無条件の愛です。動物はそのエネルギーを自然に吸収し、大きく変化し始めているのです。動物の中でも霊的進化を遂げるものが増えているのです。動物も、人や自分より弱い動物と共存できない者は、光の惑星には転生はできないようです。

悟ってアセンションシリーズの中でもお伝えしていますが、今人類は一つの文明のファイナルシーズンの中を進みつつあります。私たちにとって今の物質的地球への輪廻転生の最終章を生きています。今回のコロナウィルスの問題は、これからの人類の進みに対してテクノロジーによるコントロールという<最大のわな>をしかけるチャンスを与えているようです。

高まり、目覚めを目指す人々、地球や宇宙の霊的進化に従って進もうと決意をなさっている方々は、あらゆる社会の進みに対して、飲み込まれることが決してないように、よくよく気をつけて下さい。

いざとなれば、コマンド・アシュターや光の艦隊が助けに来てくれると信じている方々もみえるようですが、各人の波動やエネルギーがそれに値するものでなければ、光の助けはないようです。代わりにその人の波動に合う別のものがやってきます。

コロナウィルスは人類の分断に更に拍車をかけているようですが、常に心の平和、安定さを保ち、冷静にものごとを見つめ自分で判断し、行動することが大切だと思います。

このままコロナの問題が長引けば、個人店をはじめ資本金の小さいところに大変な影響が来るのではと思います。しかし、この国難の時に、日本はあらゆる社会システムをデジタル化、AI化つまりロボット化に向けて多額な資金を導入しています。

人間は、人間という字が表しているように、人と人の間にあってこそ自己成長を促される社会的な生き物です。人間関係の中でカルマトラウマを作り、人間関係の中で気づきや学びを得て、人間関係を通して過去のカルマやトラウマを精算していく仕組みが働くように作られています。

そのため人と人とのコミュニケーションや触れ合いは人間社会にとって不可欠なものです。ですから、社会がロボット、AIで支配された世界はどのようなものでしょうか。

もっと人間らしい温かい血の通った人たちの世界になるのでしょうか。もっと愛や思いやりのある世界でしょうか。人の苦しみや痛みがもっと理解できる世界でしょうか。プライバシーが守られ、国民一人一人がもっと自由に自分を表現しながら、のびのびと生きられる世界でしょうか。

更に言うならば、地球の住民として自然や自然のエネルギーを守りながら、自然と共存していく世界でしょうか。時代が求める内なる目覚めや高まりに向かって進むのを助けるようなシステムでしょうか。沢山の疑問があります。

しかし、そういった数々の疑問より以前の問題があるように感じます。現在、この時に国と大企業が一緒になってしようとしていることは、これから地球が直面するであろう、大地震や太陽フレア対策、地核・気候変動による食糧難に対する政策より、優先順位が上なのでしょうか。今日もメキシコで大地震がありました。先日はニュージーランドでした。日本列島も国中揺れ続けています。お金は国民一人一人のお金です。私たち国民が真剣に考える時です。

地球はこれ以上、人類の法則に反した生き方、自然界を破壊する生き方を容認しないでしょう。宇宙は、「自分がしたことのつけは自分が払う、これは法則だ」と伝えてきます。それは生き方の選択を意味します。

さて、コロナに関することですが、スペイン人と言えば個性的で、個を大切にし、反骨精神がある民族だと思っていました。スマホが普及する一昔前はそうだったように思います。しかし、今のスペイン人の大半は、政府がすることは正しいと信じているようです。

スペインでは3ヶ月以上、家から出てはいけない、正当な理由なくては家から出ていはいけない、許可がなければ罰金という厳しい外出禁止レイアが出されました。スペインはフランコ政権のファシズムを体験しています。学生時代、フランコ政権の終演を迎えようとしている時のスペインを訪れたことがあるのですが、何かそれが蘇ったような光景というか、雰囲気を感じました。

さぞかし、スペイン人は不満の塊だろうと想像していたのですが、驚いたことに多くのスペイン人は、政府がしたことは正しいと信じているようです。でもどう見ても、厳格な外出禁止令は全てがポジティブに働いたわけでないように見えます。ストレスはコロナウィルスにとってポジティブに働き、その結果、実に多くの人が亡くなりました。

自由な気質のラテン人もネットにはホント、弱いようです。ネットを通して集合意識が大きく働きます。そのため、スペイン人も強いコントロールマトリックスに落ちてしまったんだなぁと感じました。隔離が悪いといっているのではなく、もっと人間らしいやり方があったように思います。

さて日本のコロナですが、国も国民もしかるべくことをして、皆で意識を結束して行動すれば、6月までにほとんど消滅するはずでした。そのように光の存在は見ていました。

でもそうなりませんでした。道を間違えたからです。コロナ感染者や亡くなった人々など、真実を隠蔽し、逆に状況を利用して、国民生活のon line 化やテレワーク化へと促し、人々の繋がりを遠ざけようとし、法則が望むことと別の方向に人々を導く力が大きく動いています。

そして現在、経済を優先させるために、コロナなど忘れてしまったかのように、コロナが出現する前の日本を目指して、あらゆる制限を急速に解除しました。原発の時の後始末と似たシナリオだなぁと思いました。放射能汚染はすぐ体には現れません。時間がかかります。でもコロナウィルスは違います。これからも潜在しながら、進化し続けていく可能性が強く警告されているものです。

コロナを避ける最も確実な方法は、自分のスピリット、メンタル、マインド、感情、肉体のバランスを取り、自らのエネルギーを高め、オーラフィールドを光の生体電磁場で包むことです。そして周りでいかなることがあっても、常に心の平和を保ち、内なる力と光を信じる自分をしっかりと持つことです。

どうぞ、レイキを学ばれた方、クォンタムを学ばれた方は、ご自身の中にある光を高め、自分を信じる力を強化するために、役立てて下さい。レイキは地球の存在との接点を開く鍵、クォンタムは地球と宇宙をつなぐ存在との接点を開く窓口です。でも、使わなければ光のパイプはさび付いて汚れていきます。今地球は人類の高まり、目覚めのためにラストチャンスとなる時間を与えてくれているようですが、それもそう長くないようです。

詳しいことは、今は勉強会の中で静かにお伝えし続けていこうと思います。