真実を見る

コロナウィルス 3ー2

これから、2026年まで世界中で様々なお試し、もっと大きなお試しがあると言われています。日本も含まれています。環太平洋火山帯は今まで以上の活動期に入ると言います。地震や火山の動きです。

人類はまさにサバイバルゲームの段階に入りつつあるようです。そのため、これから起こるいかなることに対して、一人一人が向き合っていかなくてはなりません。つまり、進み続けていくためには、誰かや何かに頼るのでなく、自分で考えて行動しなくてはならないということです。

今回のコロナウィルス、民族的なカルマレベルでは、コロナは他国ほどシビアではないようですと書きましたが、事態を悪化させないためには、コロナウィルスのエネルギーを引き寄せないような考え方、生き方、行動をとることが大切だと思います。

中でもパニックは厳禁です。トイレットペーパーが消えたのもパニックが原因です。パニックは人としての正常なメンタル、体の働きを失わせます。どんな時にもパニックにならないよう、日頃から心の安らぎを保つ練習をすることが大切です。

そのためには、不穏をあおるような番組やニュースなど見ない方が良いと思います。ネガティブな集合意識に同調しやすくなるからです。心のやすらぎを得るために、瞑想、ヒーリング、ヨガ、絵を描く、習字、ストレッチ、体操など、自分にとってベストなものを行ってみて下さい。

また、ウィルスのえさに繋がる血液の汚れを避けることも大切です。血液を汚すものは化学物質、ナノテクノロジー、肉食、遺伝子組み替え物質、添加物、農薬、薬などです。今カップラーメンがよく売れているそうですが、ご自分の家で炊いたお米を食して下さい。

また、今の時期海外へ出かけることは極力慎んだ方が良いと思います。海外で蔓延しているウィルスはもっと危険なようです。あとは常識的に言われていることを守ることだと思います。

現在下呂にはあまり観光客はいません。旅館やホテルを見ていると悲しくなります。空っぽの列車が走り続けているのを見ると胸キュンです。そういった人間界の営みとは関係なく、自然は春を享受しています。桜も満開です。家に閉じこもるより、自然のエネルギー、太陽のエネルギーは心を解放し、体内のビタミン生産を促進し、免疫を高めます。自然に目を向けるチャンスの時かもしれません。

一方、広報は不要の外出は避けるようにと、朝からアナウンスしています。こういったアナウンスは人々の潜在意識に入っていき、外出すればコロナに感染するという恐れを生み出していくのではと感じました。気持ちの良い音楽でも流してくれた方がよほど健康にとってポジティブな働きがあるのではと思います。

良きにせよ悪しきにせよ、ニュース、新聞、広報など、国民全体の意識をコントロールしていくようです。今日本も世界もコロナウィルスのエネルギーで振動しているように感じます。それではコロナは増えてしまいます。

本にも書いたことがありますが、ウィルスは時空を移動することを忘れないで下さい。ウィルスを引き寄せない意識、エネルギー、オーラを作ることが大切です。時代は、これから、自分を信じなけば進んでいけなくなると、明確に伝えてきます。自分を信じなければパニックになり進んでいけません。

若い人に望みたいこと。強制力が働かなくても自発的に行動できる人になることです。若い人々が、予防処置をきちんと取りながら、節制ある外出、お出かけ、行動を取り、自分たちは節度ある楽しみ方を知っているんだということを世の中の人に見せてほしいと思います。

ほとんど制限がないスウェーデンでは、事態はじわじわ進んでいるものの、爆発的に広がる状況ではないとのことです。オランダは、何が何でも人を家に閉じ込めるイタリア、スペイン、フランスなどの政策には反対です。知恵を働かせて上手に病気を封じ込めていきたいと考えています。

つまり、基本的な社会の機能を守りながら、頭を働かせてルールを作り、皆でルールを尊重し、失業など社会不安を極力押さえて、コロナ問題を乗り越えていくということでしょう。

人類が、テクノロジーではなく、人としての愛、知恵、意志を発現していく時です。これから私たちは数々のお試しを乗り越えていかなくてはなりません。悟ってもっとアセンションシリーズの中で訳した、人類はジョウロのように狭い出口に向かって進んでいるという言葉を思い出しました。これから私たちはその狭い道を通り抜けていかなくてはなりません。覚悟が必要な時です。

追記 このような危機的な状況の中でも、国民から徴収した血税から沢山の給料をもらい続けるリーダーたちに、国の封鎖や休業要請という資格があるのかと言う声を聞きました。
以下、光の存在からの言葉です。

「本物のリーダーは自分の給料を削っても国民や必要な人々にお金を回す人です。こういう困難な時にこそ、人の本質が見えます。国や県、市のリーダーがパニックになれば、国民もパニックになります。リーダーの仕事の一つは国民に安心と信頼を与えることにあります。