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コロナウィルスについて2

こんにちは。特別ではないですけど、瞑想の新しいサイトができました。よろしければ、覗いてやって下さい。(^^) cosmicmeditation369.com

コロナウィルスが全世界の人類のテーマの主役となっています。イタリアに次いで、フランス、スペイン、アメリカのある州など、人の動きを制限し、ウィルスと戦うためと言ってまるで戦時下のようです。

人の人権や自由がなくなり、命令に背けば罰金や刑務所行きになる国々や自治体が増えています。人を監視するためにドローンが飛んでいるのを見て、まるでSF映画のように見えました。ある国では許可なく道路を歩いていた人たちを警官が棍棒でたたいていましいた。

見方を変えれば、このようにして、コロナウィルスによる人の心の弱さ、恐怖を利用して、権力は人を統制していくのだなぁと感じました。日本ではある意味では曖昧さが良い形で働いていて、現在そこまで行っていませんが、若い人々の行動など、集団クラスターを生み出すきっかけとなるなどすれば、権力側はそれを利用して、強権発動を法令化する口実を与えることになるのではと危惧します。

民主的なあり方を望みたいのであれば、国民一人一人の責任をもった思慮ある行動が自由と引き替えに要求されると思います。進化した惑星には、強制も罰則もありませんが、各人の自主性と責任が存在します。

人類は今まさに、光と闇の突極の戦いの中に立たされています。闇は各人の意識レベルにあわせて人のマインドに入っていこうと、いつもスタンドバイしています。

さて、今回のウィルスの感染の広がり方ですが、国によって大きな違いがあるのを不思議に思う方も少なくないのではと思います。ウィルスの種類が違うから国において感染速度や致死率が異なるという人がいますが、それもあるでしょう。国々が繋がっているヨーロッパでは広がりやすい、それもあるでしょう。でも、ここで思い出して頂きたいことがあります。

悟ってアセンションシリーズの中でもお伝えしましたが、これから光が増量するにつれて、国、地域、民族、家系、個人などのレベルにおいて、カルマやトラウマが噴出してきています。ここでは詳細はお伝えできませんが、大局的に見れば、国レベルで感染率、致死率が異なるのも、そういったカルマの違いというのも大きく影響しているようです。

日本での感染は、クルーズ船からクローズアップされました。コロナウィルスが発生してからもかなり長い間、空港は自由に出入りができました。最近、特に海外渡航者の陽性も確率が高いように感じます。

さて、擦った揉んだのあげく、東京オリンピックは来年の開催となりそうです。初め良ければ終わり良しと言いますが、この東京オリンピック、エンブレム、国立競技場の設計者変更の問題から始まり、オリンピック招致をめぐる贈収賄疑惑、マラソン開催地の突然の変更、予算も当初の7000億円から3兆円に膨らむなど、オリンピック史上、これほど問題が出てくるのも尋常ではないように感じます。1964年の東京オリンピックの純粋さに比べ、今のオリンピックはまさにビッグビジネスの駆け引きの場と化けてしまったようです。

偶然な事はないと言います。そうであれば、法則の世界は、私たちに何を言わんとしているのか、真剣に考える必要があるのではと思います。

オリンピックには莫大なお金が湯水のように投入されていきます。日本はお金でオリンピックを買ったように言われています。その日本では、東北大震災に始まり、地震、豪雨、台風など天災が続き、仮設住宅住まいなどで、本当の日常を取り戻していない方もありますが、そこに十分な援助はありません。

コロナウィルスは私たちに、この人類の進みは正しいのか、この国のあり方は正しいのかと、問題をたたきつけてきているようにさえ感じます。

これからも地球全体の気温が上がるにつれて、ウィルス、バクテリアが目覚めていくでしょう。シベリアの凍土、北極、南極の氷が溶ければ、今まで眠っていたものたちが目覚めてくるでしょう。日本も亜熱帯化していけばどうなるでしょうか。

大国間では、生物兵器の研究も盛んです。そのため、これから今回のウィルス以上のものが出ても不思議ではない時代に入っていきます。

人は医療に期待し過ぎるが、医療は神ではない。自分で自分を守る力を普段から作る必要がある、と言った方がいますが、これからはそういう時代が待っているのだと実感しています。

また、コロナウィルスは世界のグローバリズムを崩壊していくだろうと言う人もいますが、まさに国際社会は今バラバラになりつつあります。

法則の世界は伝えてきます。

「現在のシステムは自動的に崩壊するであろう、崩壊しなくてはならないものだからです。自分たちがしたことは全て自分たちに戻ってくる。低い思いで作ったものは全て崩壊に至るだろう。間違った医療システム、考え方、社会システム、政治、教育、経済、など、そういったものが全て崩れていく。今までお金を得るために、人類はどれだけ他の人や地球を傷つけてきたことか。お金があっても、もう立ち上がることはない。それが法則です。コロナウィルスの問題は、これから始まることのほんの始まりであろう。」と。

90歳のアメリカの女性がコロナウィルスに感染し、入院しました。多くの高齢者が命を落とす中、彼女はめでたく回復し、家族の待つ家へ無事帰還できました。

入院中、彼女の回復を願った家族は毎日、ポテトスープを彼女に届けたそうです。彼女も家族の愛に応えるために病気を克服する意識を強く持ったそうです。これは家族の愛に支えれれ、自らの思いを高め強くしたために、彼女自身の免疫が発動したからではないかと思います。ハートは最大の免疫システム、胸腺と繋がるところです。

そのことをネットで知った人々から、ポテトスープのレシピーの問い合わせが多くあったようですが、コロナからの生還はそこにはないでしょう。医師も保険期間も人々も見逃している治癒にとって最も大切なもの、「心の力」を忘れてしまっているように思います。

人の進化とは立派な建物やものを作ることではなく、いかに弱い人を助けることができるか、と言った人の言葉が、私の心に響いています。根本的に考え方、生き方を変えることを求められる時だと思います。ここで私たちの意識、エネルギーを変え、新しいパラダイムに向かわなければ、たとえコロナウィルスが収まったとしても、人類には更に厳しい試練が待っているようです。

存在の言葉を借りて言えば、コロナウィルスを乗り越えていく最も良い方法は人のコントロールではなく、「自由と信頼」、この意識がウィルスをシャットアウトする最大のエネルギーであるとのことです。もちろん、やりたい放題の自由ではありません。霊的責任、本当の自己責任に基づいた自由です。この高い意識が求められる時代です。