真実を見る

神々の声を聞く時、共に進む時

8月に入り、ここ飛騨地方でも雨が降ったり、やんだり、ほんの時折日差しが出たりとはっきりしない日がずっと続いていました。

先日夕暮れ時、飛騨バスから見た光景です。小雨が降りしきる中、温度も上昇し、山々に囲まれた飛騨川沿いに、もやがたれ込み、山の輪郭がはっきりしていません。

ずっと見つめていくと、そのはっきりしない世界に飲み込まれていくような感じになります。ふと、今の人の世に似ているなと思いました。人の意識も霞がかかっているかの感じです。多くの人の意識がケータイの向こうの意識界を旅しているように感じます。それでは現実も遠くに感じるのでは?

触れることができるのが現実です。ケータイの世界は多々、人々をファンタジーの世界へと誘います。形のない意識の世界、パラレル世界です。

ブレイクスルーと言われながら、ワクチンが効いても効かなくてもとにかく打たなければ。しかし、世界中の人々の思惑とは逆に、ワクチン接種済みの人々の中で広がる集団感染。その大半はコロナの新株。

8月12日、岡山県議会に提出されたデータによれば、接種後の死亡は1600人以上になるとか。皆で乗れば怖くない、接種にブレーキをかける情報はお静かに、ワクチン電車は走り続けます。コロナは怖い、助かるためには打つしかない、その集合意識が火に油を注ぎます。

それでも、この国には物事の真実を表現する自由、意見を言う自由、自分の生き方を選択するチャンスもあります。海外を見るにつけ、本当に有り難いと心から思えるこの頃です。

皆、気がつかないのでしょうか?この国がオリンピックをしようとして実現するまで、どれだけの壁が現れ、ブレーキをかけたのでしょう。ワクチン導入にあたり、どれだけの問題が生じたのでしょう。

つい最近、スペイン製のワクチンに異物が混入していたのが発見されましたが、何を意味しているのでしょう? 日本は神々の国です。今、神々はどんな思いでこの国を見つめているのでしょう?物事は決して偶然には起こりません。人々がよく考えるようにチャンスを与え続けているようです。

ワクチン電車は、沢山の沢山の地球人類を乗せ、どこまで走り続けるのでしょう?その行き着く先は?全てが曖昧ではっきりしない。行き先がなければ、いつかこの電車も霞の中に消えていくでしょう。

時が異なれば、飛騨川の霞がかった光景は神秘のロマンそのものなのに、その気分になれなかった自分がいました。

<レイキについて一言>

先日、ずっと前に海外で買ったレイキの本をめくっていました。O〇協会を通して病院でレイキができる、〇〇には誰それからの何代目であるという系譜がある、レイキNPO設立などの記述があり、光の存在からの言葉を思い出しました。

「誰もレイキの持ち主ではない。レイキの世界には「特定の人」とかいう、独占権は存在していません。それでは特定の人だけのレイキになる。レイキは目に見えない力、内なる力。誰が素晴らしいレイキができるのか、それは神々や光の存在にのみが知る世界です。レイキに肩書きは通用しません。系譜や組織を頼るようになれば、人がレイキの所有者になります。それでは人が神の上に立つことになります。」

どの国でもそうですが、自分のエゴや意識に気をつけていれば、存在が眉をひそめるようなレベルまで、レイキの世界を汚すことにはならなかったのではと思います。レイキも宗教も人の目覚めを助けるために、法則と共に進む時代です。