真実を見る

お盆にちなんで2 -光の存在からのメッセージ

前回、お盆に関わるブログを書きました。今回は私ではなく、光の存在から伝え聞いたものをそのまま掲載したいと思います。これからの生き方の指針の一つとなれば幸いです。

昔の日本人の心を取り戻すことが大切です。今の日本人の心はどこに行ったらよいか分からなくなっています。先祖に対する敬いを忘れ、社会にも本当の愛情が足りません。コロナウィルスによるだけでなく、人々は互いを信ずることができず、疑心暗鬼になっています。

日本だけでなく、全世界が疑いの時代に入っています。国によって作られた社会システムは国民を疑い、疑いのマインドを刺激しています。物事をともに協力して創造していく、その愛が必要です。愛は結束のエネルギーを生み出します。

さて、一昔前には先祖のスピリットはお盆に帰ってきたものです。しかし、最近子孫に近づかなくなっています。愛がないからです。ON LINE でお墓参りをしています。それでは先祖は悲しいだけです。

先祖はお盆に子孫が行う供養を通して家に帰り、子孫の状況を見届けて帰っていく、そういうルールがありました。おいしい食べ物、水、酒類、たばこといった供物を通してエクトプラズマ(生命エネルギー)を吸収し、子孫を守る力を強化して霊的世界へ帰ったものです。

ON LINE はラクチンですが、先祖は理解できません。代わりに、電波で動く機械を通して、邪悪なスピリットや苦しんでいるスピリットが人々の生活に入ってきます。

今の社会は、考え方が物事の法則、本質から全くずれています。精神、メンタル、スピリットが萎えてしまっているからです。国は大量虐殺を行ったり多数の性的犯罪を犯した軍人を敬い、お参りしています。その傍らで、神風特攻隊として送られた若き軍人たちは片隅に追いやられ、霊的世界で浮かばれず苦しみ続けています。彼らこそ僧侶による鎮魂の供養が必要ですが、人々も国も日本のためにと思って自らの命を落とした人々を助けようとしていません。あるのは形だけです。

それは各時代で行われたことが浄化されていないことを意味します。浄化されるどころか、各時代の曇りがどんどん積もっています。

未だに福島原発の爆発を受けて苦しんでいる人々がいます。あれから立て続けに起こった熊本地震など様々な自然災害から立ち直れないでいる人々がいます。もっとさかのぼれば、広島、長崎の原爆の後遺症を抱えながらも国からの補償もなく苦しんでいる人々がいます。お金は別のところには行きますが、彼らのところに行きません。国は興味がないから認めません。国にも国民にも愛情がありません。このように歴史は同じことを繰り返しています。

日本人は<スピリチュアリティ>を失いました。先祖はくやしい思いをしています。豪雨、土砂崩れ、洪水で家や家族を失った人々も悔しい思いをしています。亡くなった人々も家族が心配で成仏できないでいます。今の日本、どこに心があるのかと空に向かって問いています。

戦時中、国は死ぬまで頑張れと言いました。今の若い人なら逃げてしまうか、自殺してしまうでしょう。昔は食べ物が十分なくても幸せを感じていました。心があったからです。少ない食べ物を皆で分けました。今食べ物があっても死にたい、お金があっても自殺したりします。

GO TOキャンペーンの傍らで、災害で家をなくした人々が沢山あります。光の存在には理解できません。「何をやっているんでしょう、この国は。苦しんでいる同じ日本人を、どうして助けないのでしょう?!」

多くの人々は自分に何も起こらなかったから大丈夫と、次々人類に起こってくるイベントもすぐ忘れてしまいます。でも物事は繰り返します。いつか自分の番になります。

先祖は今の日本に対して大変無念な思いを抱いています。仏壇を持たない人も増えています。持っていても閉めています。水もない、ご飯もない。先祖は捨てられたような思いになり悔しい思いをし、憎しみや恨みを抱いているスピリットさえいます。

先祖を祀るのはアジア、日本の歴史であり、霊的文化です。そのため先祖が生きている時、その意識がありました。自分たちもその役割を果たし、その意識で死ぬので、子孫が何もしなければどうなるでしょう?先祖に悔しさがあれば、子孫の幸せを妨げるかもしれません。

子孫は何かあれば霊能者のところに行って見てもらいます。霊能者はあなたの亡くられたお父さんとかお母さん、おじいさん、おばあさん、先祖があなたを守っていますよと言います。でも子孫が何もしないのに守護するでしょうか?あり得ない話です。

若い人に先祖供養について問いたら、多くの人が「そんなこと分からない、誰かやっているんじゃない?、親が死んだけど特に何もしてない。先祖って大切なの? などと答えるでしょう。

これでは先祖の関係で病気になってもおかしくないでしょう。血液のDNAの中に先祖のカルマ、トラウマを受け継いでいるのです。先祖の守りがなければ、そういったものがやってきても不思議ではありません。それは自分だけではありません。自分の家族にもやってきます。

神社に行っても、自分のことだけ祈っています。まず、苦しんでいる人々のことを祈る、そのように心のレベルを上げてほしいと神々は見ています。

あまりにも多くの富が集まる神社仏閣には、本当の愛はありません。無条件の愛の神々はそこには降りてくることはありません。神々はお金とか政治とかには関係ありません。神々は無条件の愛の中、人々を助けるために存在します。

昔の日本人は持っていた少しのものを供えようとしました。今の人は持っていても少ししかあげません。それが本質質的な違いです。もちろん世の中には立派な人もいます。皆同じではありません。でもそういう人が少ないのです。そういう人が足りません。

先祖はあなた方人類の種です。良くも悪くもここまで到達できたのは先祖のおかげです。その種が芽生えるためには、あなた方の先祖に対する意識とエクトプラズマ(供物によるエネルギー)が必要です。

その種を育てれば先祖からのサポートがあります。でもその種を無視して進めば、反対に先祖からのネガティブな思いが来て、子孫の人生を妨げることすらあるかもしれません。先祖が高まり、成仏していくよう子孫からの働きが待たれます。