真実を見る

2021年初めに 

2021年新春のお慶び申し上げます。

昨年はコロナかで明け暮れましたが、今年はどうなるかそれは私たち一人ひとりの意識と行動だと思います。

内容は前回のブログの続きとして、以下オリンピックについて言及しているメッセージの一部をそのまま、この年初めに掲載したいと思います。

「さて、世界でこれほど人が亡くなっているのに、日本はオリンピックのことを言っています。コロナで苦しんでいる人々、パンデミックで職を失いお金のない人はどんな思いでオリンピックを見られるでしょうか。もうそんな時代ではないことが分からないのでしょうか。

今の時代、オリンピックを開催すれば人々を更に分断します。そのオリンピックにはどれだけのお金を使い、どれだけの人がそのお金で食べることができ、どれだけの人々が苦しみから救われるのでしょうか。どこまで人は感情、感性、考える力を失ったらすむのでしょう。

もう競争の時代ではありません。(オリンピックも競争競技。どの国がどれだけのメダルを獲得するか、日本も金メダルいくつ、銀メダルいくつとか始まる前から決めていますね。)

全員の利益のために結束する時代です。このまま進めば、消滅した他の文明と同じ運命をたどることになるでしょう。権力、テクノロジー、お金の乱用。

今の文明も全く同じ道を進んでいます。このままでは個人的に存在次元を変えない限り、アセンションするチャンスがないでしょう。今グローバルなアセンションについて話す時ではありません。地球にはその条件がありません。

デジタルテクノロジーが進むにつれてアナログ時代よりひどくなっています。アナログ時代うまくいっていたものも全てがグチャグチャです。テクノロジーが世に出たものの、テクノロジーを操作するメンタル、マインドの能力がないからです。

それと引き替えにどれほど悪人が社会に増えたことでしょう。人に危害を加えるためにテクノロジーを利用しています。今のテクノロジーは、心、倫理、モラル、人としての道理を失った人を大量生産しています。テクノロジーを操作する人の内面を育てるのをやめたからそうなるのです。

国は悪人を野放しにしています。しかるべきところでコントロールしていません。1923年、関東大震災がありました。同じことが起これば日本は終わりです。国も、国民も神の上に立っているので、神々の守りがなくなっています。巨大災害があれば日本には回復するためのお金がなくなっています。

国はお金がある人だけを裕福にしながら、庶民をないがしろにし、自分たちの計画を続行するために、お金をばらまきながら進んでいます。

でも感情や心がないので悪いことをしたと思っていません。頭も心も立派なことをした、良いことをしたと思っています。国民のコントロールも大き過ぎて、国民も普通だと思っています。封建時代が国民の潜在意識の中で生き続けています。」

このように光の存在は私たちの動きを見ています。現在、オリンピック開催に資金を出すスポンサーが全く足りていません。スポンサーが足りなければ残りの部分、数千億円全て血税が投入されることになります。国民一人一人に大変高くつくオリンピックになりそうです。近未来、コロナ禍後(コロナが終息したらのことですが)の厳しい時代に、更なる増税への道を開くことになるでしょう。

そのように、法則の流れに逆らって進もうとすればするほど、沢山の矛盾、理不尽を生み出し、誰も進めなくなります。さて、コロナに関しては山ほどメッセージを頂いておりますが、下記光の存在からの言葉です。

「コロナは完成に向けて進化し続けていくでしょう。でも人類はこの災禍が何を意味するか分からないでしょう。」

今年から、本の中でも触れた「人類の麦とわらの選別」がいよいよスタートするようです。エネルギーは更に強烈になり、これから前に向かって進むためには、人知ではなく「神智、つまり神聖な法則に従って進む時」に入りました。人や人類が変わることなく今までの古いコンセプトで進み続けていけば、今年から来年、さ来年と、更なるイベントがありそうです。

私たちも時代が要求する高まりに向けたヒーリングを目指して、更に精進していかなくてはと思っています。