真実を見る

「2元性を上手に生きる」を学ぶ時

一見、世界では物事がすごいスピードで変化しているようです。でもどこにも向かっていないように見えます。どうでもよいことに人の時間を奪い、肝心なことがあちこち抜けている感じがします。最近、不便になったと思うこと、おかしいと思うことがたくさんあります。人類の進みにハムスターの観覧車(回し車)が重なります。

さて、アメリカは光と闇が最も対照的な形で動いている国です。素晴らしいものとそうでないもの、権力と愛、真実と偽りが生まれる国です。

少し前のことです。新しいニューヨーク市長が医療従事者にワクチンを義務づけました。アメリカでは摂取率は53%ほどです。アメリカでは真実を知っている人が沢山います。ワクチン普及が世界中に広がる前に、多くの科学者や医者がワクチンに対する科学的根拠に基づく警告を公表していたようです。

そのためか、多くの医療従事者はワクチンの背後にあるものを理解しているようです。信念を持ち断固として打たない人も多いでしょう。私も個人的な思いは横に置き、静観することにしました。

今回ニューヨークの医療従事者が何百人も自主退職をしました。その中には、真実を知り、自分の体を守ろうとした人も多いことでしょう。慌てたのは病院側と市長です。その結果、よく考えたのでしょう。宗教上の理由で駄目な人もいるだろうから、それならやむを得ないという結論を下したようです。もちろん、ワクチンの真実云々の理由は認めるわけがありません。

なるほどね。それでも道が開けたことに光明を見い出せた気分になりました。理由はどうあれ、道が開かれました。自主退職なさった方々が、それを口実に復帰できればと思います。パンデミックを境に地球のコントロールマトリックスはますます力を得ています。つまり人類社会における2元制は、ますますネガティブなものが力を得ています。多くの人類がそれを支えているからです。

ですから偽りを信じている人に対して真実を貫こうとすれば、大きな壁が立ちはだかります。今この時代、真っ向から対峙すれば壁は更に高くなり、進めなくなります。悪いと思うものと上手に共存していくことを学ぶ、これが2元性の法則をクリアしていく基本であり秘訣だと思います。

接種したくない人は「私は接種しません」と大声をあげるのではなく、聞かれたら、私はできないからとさりげなく答えた方がよいのではと思います。