真実を見る

思いつくまま・・・2

海外の記者やアナリストは、日本の立場はIOCが決めるのでなく、決めるのは日本のはずだと言っています。数ヶ月前フランスのマクロン大統領は、フランスが会場だったら間違いなくキャンセルすると言っていました。

海外では再感染が始まっていても、ノーマスクで集い、飲み歩きを始めています。あんなに厳しかったイギリスは、もう感染予防対策を放棄したかのようなことを言っています。ウィンブルドンのテニスでも観戦者はノーマスクで歓声を上げています。この勢いで外国からオリンピック参加者、特に関係者がドンドン来日しています。

オリンピック施設ではノーマスクで飲食している人も少なくないそうですが、感染に関する情報は非公開とのことですネ。

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世界のトップ会談で誰もマスクしていません。ヨーロッパ各国では、隣の国は感染がひどいから行くなと言いながら、自国の感染の方がもっとひどかったりしています。互いに存在しないものを信じています。現実はウィルスは存在しています。

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世界に先駆けて国民に接種を先行したイスラエル。国内の諸施設でワクチンパスポートで接種者、未接種者を差別しているとか。ここ一ヶ月ほど、再感染が始まったようですが、未接種者より接種者の方の感染がはるかに高いとのこと。ワクチンの有効性も当初の96%から24%へダウンだとか。

自分の免疫ほど優れものはないようですね。なのに、どうして人は自分が持っているものを信じ、それを強化することをしないで、外にあるものを信じるのでしょうか?

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この21世紀の時代に、世界中でワクチンが宗教のように人心を支配しています。スペインではワクチンを傷つけるような発言や、情報はタブーでした。接種後何人命を落としても、「ワクチンを受けるメリットの方が大きい」と言い続けています。日本でも世界でもそれが呪文のようにつぶやかれています。

戦時中、神風特攻隊で国を立つ人は英雄視されていました。心の中で疑問を抱く人はあったとは思いますが、大半は、それが正しいことだと信じていました。集合意識を操る、時代の常識の力はすごいものだと思います。でも、時の常識は、時間が経てば、真逆に変わり得ることを忘れてはいけないと思います。

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パンデミックとして表現されてはいませんが、今の地球の状況を上手に描いている映画「マトリックス」。たまたまテレビで1から3まで放映しているので、もう一度見ています。人類はいつこのコントロールマトリックスから解放されるのでしょう!?

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ドイツやベルギーなどで豪雨で、多くの家が破壊され流された模様です。亡くなった方も180人に上るとか。レンガの家でも簡単に流されてしまうのですね。今までそのような体験をしたことがない国々です。

日本でも暑さをもたらす高気圧が南からではなく、北から入り、日本列島の温度が北と南が逆転しています。つい最近カナダやアメリカ西部を中心に温度が50度ぐらいに達し、多くの人が亡くなりました。

地軸が確実に傾き続けています。エネルギーを変化させるためです。これからは、オリンピックでも、5Gでも、宇宙開発でもなく、これからどのように気候変動に対して食料対策をするか、各国が真剣に考え、人が飢えないように結束すべき時代です。日本でも家庭菜園に力を入れる人々が増えてきました。私も危機感を感じています。

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タブレット、スマホ、ゲーム機器などの電子機器が、子供たちの精神、心、知能、記憶、言語力を破壊していることに、ヨーロッパの医者は警鐘を鳴らし続けています。

その中で、日本は紙の教科書から電子教科書に移行しようしています。企業でも紙を使用する代わりに、パソコン、タブレットを持ち込みテレ会議に移行しています。会議室に電磁波測定器を持ち込んだら、針は測定限界値を超えて、簡単に振り切れると思います。強烈な電磁波被爆に皆が耐えられるわけではありません。

健康そのものだった20代の若者が、会議中に心筋梗塞で死亡したということを聞いたことがあります。誰も有害電磁波と結びつけて考えてないようですが、テレワークで不調を訴える人は確実に増えているようです。

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動画でガクトさんが的を得たことを言っているのを見ました。かいつまんで言うと、

「普通はワクチンは10年から20年の治験を得て安全性を確認するもの。動物実験も一世代でなく、五世代先まで治験し、何も起こらないことを確認して公表し、認可を得るもの。今回は認可されたものでなく、経済のために承認されただけのもの。今回の実験結果はあやふや?(動物はみな死んでしまったらしいです)

今回は人類史初めてのmRNAワクチンです。今までのインフルエンザワクチンのような類いのものではありません。全く別物です。危険だという根拠はないと言いますが、安全だという根拠もありません。

そのようなワクチンに対して、会社、学校などで同調圧力をかけ、仕事かワクチンかの選択やいじめにつながるような行為は絶対おかしい。同調圧力は恐ろしいものです。

ワクチンを打った人の間で集団感染があちらこちらで出ています。インフルエンザの時は誰も圧力もかけないのに、今回はおかしいです。日本がおかしくなっている。打つ人は打てば良いし、打ちたくない人は打たなければ良い。互いを尊重し合うことが大切。」

思うことを代表して伝えてくれて感謝です。同調圧力は昔の村八分意識と同じだと思います。でも、今は進化の時代です。

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今やスポーツはお金、一大産業です。最近、あらゆるスポーツがお金がらみになり、その最たるものが今回のオリンピックだと思っています。出鼻をくじかれた五輪のエンブレムも、裸の王様のように、世界中の人の目の前で堂々とその本質を見せつけています。さて、そんな中で心がちょっと救われるニュースがあります。

フィンランド?だったか、スポーツに対する意識を変える試みをしている国があります。「例えばサッカー。勝つのが目的でなく、美しいメンタル、美しい意識を育てる。勝つためなら何でもするエゴ的な感情、エモーションや競争意識を育てるのではなく、大切なのは皆がスポーツを愛し、楽しむこと。互いを褒め立て合い、

高まり合う良い意味のエモーションを生み出す健全なライバル意識を育て、アグレッシブ、有名になること、大金を稼ぐことを目指した才能ではなく、健全な才能を伸ばす。良い記録を出しても特別ではなく、一般の人と同じである意識。そういう純粋な感情を維持しながら、世界でも競合できる才能を育てる。」

素晴らしい挑戦だと思いませんか?今まで強い者が偉くて立派でした。しかし、エゴイスティックなライバル意識は低いエネルギーです。優越感や劣等感を生み出し、それに拍車をかけてきたのが経済界、スポンサーです。そういう旧体制を変えるための新しい試みです。

新生地球は近づいています。新生地球は人類のあらゆるレベルのエゴは受け入れないでしょう。新生地球がこの重たい地球にダブり始めても、重たい人類には何も見えないし、何も感じることはないでしょう。

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最後に「光の存在からのミニメッセージ」です。

「物事は自然に変化していきます。観察すること。悪とは戦えません。集合意識とは戦えません。日々なすべきことをし、信じ、信じ、信じること。これしかありません。

心配しないことです。努力は必ず報われす。偽りのプロジェクトは必ず覆されるでしょう。時間が教えるでしょう。物事が自分の目の前で変わっていくでしょう。心静かに観察することです。

直感を働かせ、何があっても自分の姿勢を維持し、この変化を心静かに観察する。首を突っ込むことなく、観察することです。そうでないと巻き込まれていきます。

闇の間で戦いがあります。観察して内なる仕事をすることです。人が変化する、しないは各人次第です。集合意識を信じる人はそこに行けば良いでしょう。誰もブレーキをかけることはできません。各人の道です。

外を見て、批判し続けていけば、巻き込まれていきます。ネガティブエネルギーは正しいことも、巻き込んでいきます。正しくても、それが強迫観念に転じていけば、自分の立場を失います。正しくても戦ってはいけません。戦う意識はいけません。」