真実を見る

思いつくままに・・・3(補足)

お盆の前、WHOがアクチン義務化反対の声明を(やっと)出しました。日本でもワクチン圧力がかかっている職場があります。朗報になればと思います。

さて、オリンピックでは、このような異常な環境で各国選手はよく戦い、多くの感動を人々に残しました。選手の強い精神力は、私たちのこれからの進みにとって励みのエネルギーになります。是非生かしていくことができればと思います。

一方、今回ほど、お金や権力を求める人々のエゴを見せつけた五輪はなかったように思います。史上最大の出費となったこの五輪のつけは、いずれ国民が背負うことになるのですネ。

また、五輪開催は国民のマインドにも影響し、間接、直接的にパンデミックの拡大にも大きく貢献したようです。こういった五輪にまつわる負の部分はネガティブエネルギーとして日本に重たい足跡を残した感が強くあります。

でも無観客で開催された五輪です。開催の有無を問わず、私たち国民が自己コントロールし、しかるべき形で行動していれば、感染拡大には繋がらなかったように感じます。ですから、パンデミック拡大を五輪開催のせいにするのは責任転嫁ではと思います。

ま、どんな理由にせよ、自然は正直です。ネガティブエネルギーがたまれば、自然界は浄化しようとします。早速、現在の線状降水帯。最近、色々な人が言うように、原因、結果の関係がかなり加速している感じがします。

ここ下呂でも、今回の豪雨も去年の集中豪雨に負けていません。それでも九州などではもっとすさまじいようで・・・自然の浄化は日毎に激しくなっていくようです。

この中、スペインやアリューシャン列島、ハイチで地震がありました。日本でも列島のあちこちで小さな揺さぶりがあります。私たち一人一人が、考え方、生き方を変え、エネルギーをポジティブなものに変えていく努力をしない限り、大地の動きも止まらないのではと思います。

雨が降り続いたお盆の前、暑い日の夕方、山から降りてくる自然のエネルギーを満喫していた時、突然ジョルジェが秋の気配がすると言いました。自然が教えてくれたんだよと。その時、えっ、もう?!と思ったのですが、この大雨の中、気温がぐっと下がり、ここ数日七分袖を着ています。感じるってこういうことなのかと思いました。

人類が予想するよりはるかに早く変化していく自然。今まで以上に直感が求められる時代に入りました。