真実を見る

思いつくままに・・・3

先日ちょっと、いえ、かなりびっくりしたことがありました。

時間がある時、天気であればエネルギーを探して周辺の自然を歩き回ったりしています。中々、求めているような光のポータルに出くわすことはありませんが、特に神社があるところは、エネルギーに恵まれているところが少なくないようです。

先日、ふとある境内に入り、そこの住職さんとお話するチャンスがありました。中に案内されて、ご本尊の前に座ると強烈なエネルギーを感じました。それで、住職さんに「ここは火のエネルギーが大変強いところですね」と話しかけてみました。

そしたら、「どうでしょうか。ここは昔火事があったみたいで、いつだったけなぁ?」と火事の歴史についてお話ししてくれました。

「えっ?!火事?何のこと?冗談を言ってみえるのかな?」と思いましたが、真剣でした。それで「いえ、火事でなくて、火のエネルギーが強いので、火の系統の神様がいらっしゃるのではと思ったのです」とお答えしました。

そしたら、「いやぁ、エネルギーなど、教わったことがないんで・・・」というお返事でした。

神々はエネルギーです。きちんと祭られているご本尊を通してエネルギーがやってくるのです。霊的世界はエネルギーです。ご神仏の世界と人の繋がりもエネルギーです。エネルギーの世界は教わらなくても、仏の道を専念してみえれば、自ずから感じるのではないかと思うのですが。

現在、神社仏閣を維持するのは大変かもしれません。しかし、時代の流れの中に、人々の中から、精神性や霊性が消えていこうとする中、宗教家には人々を目覚めの道に導くという重要な使命があります。

人々がメンタル、マインド、スピリット、心を目覚めさせ、これからの時代を乗り越えていけるように準備すること、これが霊的世界から求められている今の宗教の役割です。

彼は定期的に昔からの説法を説いているそうです。でも昔からの説法では人々は眠り続けたままでないかと感じます。

宗教家こそ、この恵まれた環境、エネルギー、ご本尊との繋がりを活用して、人々を導くために、目覚めに向かって欲しいと祈るような気持ちで、境内を後にしました。こんなに素晴らしいエネルギーの中で寝起きなさっているのですから。

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最近、ここ下呂でも珍しい自然現象を体験しました。昔から、日が照る中で雨が降るときつねの嫁入りと言いましたが、それを超えた現象でした。午後、太陽のきつい日差しがサンサンと降り注ぐ中で、雨がザーザー激しく降りました。2日ほど続きました。まさに火と水の競い合いのような現象でした。

アメリカ、ギリシャ、トルコ、アルジェリア、シリアなどでは。異常高温の中、山火事が起こっています。日本では線状降水帯という言葉が日常化していますが、これから火、水、土の浄化が次第に活発になっていくでしょう。火も山火事だけではありません。火山の噴火、石油コンビナードや工場などの爆発事故、戦争、テロ、火災、砂漠化など、火に関わるあらゆるものが含まれるでしょう。

社会や自然界ばかりではありません。火、水、土のエネルギーが強くなれば、人の心身の浄化も起こります。熱中症も温度計で測る暑さや湿度だけで倒れるのではないと思います。エネルギーの変化があります。

ヒーリングをしていると、電磁波ばかりでなく、自然界の強烈なエネルギーや変化により人体にブロックがかかっているのを感じることがよくあります。粘土のような感覚です。ブロックがかかれば、生命エネルギーの循環は弱くなり、結果として体は固く重たくなり、自律神経はうまく機能しなくなり、熱の代謝もうまくいかなくなります。

エネルギーは暑さも運んできます。変化していくエネルギーに順応していけるように、心身を準備していくことが急務だと思います。人口の少ない下呂でも救急車のサイレンが聞こえてきます。

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イスラエルが世界中のスマホに適用できる監視ソフトを開発し、各国で問題になっています。その名も「ペガサス」。天の川銀河系の中で最も重たい、コントロール・監視の星の一つです。知ってか、知らずか、ホント!上手に名前を選ぶものですね。

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さて、パラリンピックに先んじて、オリンピックが終わりました。光も闇もありました。期間中、人の心も緩み感染も順調に増えていきました。

ところで、コロナワクチン先進諸国では、新規感染がワクチン接種者の中で爆発しているそうですね。イスラエルの首都エルサレムにある病院の院長が、現在新規感染者の98%とは接種済者だとニュースで伝えていたそうです。

ワクチンなど化学物質はウィルスのごちそうですから、初めから分かっていることなのに、人類は学ばないなぁと思います。学ばないのは学びたくないかもしれません。今大国を支えているのは巨大なワクチン産業かもしれません。お金ですね。何でもビジネスです。

そのため、中学生が見ても一目瞭然の、各国のワクチン接種数と感染者数との関係を表すグラフが公表されているにも関わらず、必要なのはワクチン接種だと各国政府は口をそろえているようです。そのためイスラエルでは3回目接種だそうです。

エゴを押し通そうとするので、矛盾が生じるのですネ。エゴにエゴを重ねていけば、世界は矛盾、理不尽、混乱に陥っていきます。

日本では接種後死亡者が900人越えだそうですが、これは報告が上がっている人数に限られています。実際は10倍とも20倍とも言われています。持病があれば、死因は持病悪化ということになりますものね。強力な化学物質は免疫を弱めるのは当たり前、だからこそあれほど拒絶反応を示す人が多いのですよね。効果があるから反応があるという人がありますが、もっと自分の体の声に素直になりましょうよ!と言いたくなります。

日本でもデルタ株など新株に対して、ブレークスルー感染となりつつあるようで、それでもワクチンをと推進し続けています。自分や家族が接種後死亡したり、死にそうな苦しみを体験しても、ワクチンを主張し続けるでしょうか。接種後死亡したり、後遺症が残った人には賠償はあるのでしょうか。その人たちはコロナにかかっていなかった人々、接種しなければ今生きている人々です。命は、いかなる時も軽く評価されてはならないと思います。

今、何をしなければならないか、私たち国民一人一人の自覚と責任に基づいた行動に鍵があると思います。コロナを克服するという決意のもとで、国民の心と意識の団結、それに見合った行動が必要です。それが大きなエネルギー、オーラなり国民を守る巨大な電磁場を創ります。皆で、時代のエネルギーにふさわしい共創者(コークリエーター)として上手に生きていきましょうよ!!