真実を見る

ウクライナ問題

現在日本だけでなく、幾つかの国を除き、世界中の人がウクライナに同情し、ロシアは狂っていると思っているのではと思います。

急激に社会や世界情勢が悪化してくる今、よく思うことは「光の中にも闇ありき、闇の中にも光ありき」ですが、最近特に思い知らされることは、「真実の中にも嘘ありき、嘘の中にも真実ありきです」。

戦争はもちろん悪いことで、人を殺すことを正当化する理由は決してありません。しかし、ロシアが狂っていないのも確かです。

ロシアがこういうアクションを取ることになった一番の背景にはアメリカがあります。トランプの時は、アメリカ経済を守るため、アメリカは西側諸国との軍事協力から撤退し世界を失望させました。だからロシアは気を良くしていました。

しかし、バイデンになり、対ロシア路線を強化し、アラスカやNATO加盟国などにおける対露ミサイルを配備し、どこからもモスクワに対して数分で、生物兵器と共にミサイルが届くようにしたのです。

アメリカ政府は知らなかったと言っていますが、ウクライナにアメリカの生物兵器の研究機関が16あった(ある?)そうです。そのためウクライナのNATO加盟の動きは、ロシアにとって最悪な事態になったのです。それだけが理由ではないと思われますが、引き金を引かせるきっかけとなったのは確かのようです。

第二次世界大戦後、世界中で起こった戦争の80%以上はアメリカの関与によるものだそうです。国内でどんなに銃による殺傷事件が起こっても、アメリカから武器がなくならないのは、アメリカは武器商人の国だからです。アメリカは武器で潤ってきた歴史があります。今までアメリカは戦争を他国で引き起こしては、武器を供与し続けてきました。

さて、第3次世界大戦に発展していくのではと心配したり、中国と台湾の関係を心配している人も多いのではと思います。最近、日本でも昔の予言が復活してきたりして、暗澹たる心になる人もあるかもしれません。でも時代は変化しています。

ここで大切なことをお伝えしたいと思います。それは引き寄せの法則です。人がネガティブなことを想像したり予想したり考えたりすれば、ネガティブな波動のエネルギーを生み出します。それはネガティブな事象や現象を引き寄せます。

ネガティブなエネルギーを作り出せば出すほど、ネガティブなエネルギー、事象や現象を引き起こすのを助ける存在やその力を引き寄せることになります。

例えば、第三次世界大戦を予感したり想像したりすれば、過去の戦争、第一次、第二次世界大戦のエネルギーに繋がる「時のポータル」を開きます。開けば当時の戦争を起こした人々のエネルギーを引き寄せます。

でも、誰でも戦争より平和がいいでしょう?真に平和を望むなら、真剣に平和を信じて生きることを選択し、行動する必要があります。

平和を維持するためには、自分軸をしっかり持ち、自分の中の光を信じ、自分を守る存在、守護霊やガイドを信じ、心の平和、安心、安らぎ、調和を維持し続けていくことです。心の平和を保つには瞑想が一番です。

シンボルのある方は、シンボルを使って毎日、瞑想して下さい。シンボルのない方は、白、バイオレット、ゴールド、グリーンなどの光を活用してみて下さい。最低10分、時間があれば1時間以上はおすすめです。どなたでも心に光が広がり、不安が消え、平和がやってくるはずです。

メディアは人々の感情の動きを操り、情報を売るのが仕事です。ですからメディアに依存しないことが大切です。パンデミックやワクチンでもそうでしたが、メディアが言うことには真実もあるでしょうが、嘘やコントロールも山ほどあります。

今回、小さな第3次世界大戦はあるかもしれないと言われていますが、私たち一人一人がポジティブなエネルギー、平和なエネルギーを創造して日々生きていけば、ネガティブなものは引き寄せません。これが宇宙の法則です。

これからは地球の法則ではなく、宇宙の法則が働きます。そのため、宇宙の法則を動かす銀河のエネルギーが大量に降り注いできます。人が動けば、光が働く時代です。

人類が生み出した重たいエネルギーに気を奪われることなく、私たちの霊的進化の助ける精妙な銀河のエネルギーに意識を100%向けて生きていく時です。それが地球に光を呼び寄せる事に繋がります。光が働けば、歴史も変わるのです。

同時に、日本は100%の食料自給自足に向かって準備をしなくては間に合わないように感じます。5Gネットなどにお金を使っている暇があれば、国も国民も総力をあげて食料問題に着手する時だと思います。無関心でいていい人はいないはずです。