臼井レイキ

臼井レイキとは

レイキは誰でもスタートできるシンプルな手当健康法です。

今日、世界中に普及しているレイキは臼井レイキに由来しています。レイキは、臼井先生が大正時代、京都北の鞍馬山にて断食修行を行った結果、発現したヒーリングエネルギーで、両手の掌を使いエネルギーを放射します。

臼井先生が「霊気」と名付けたユニバーサルエネルギーは、全てを調和に導くエネルギーであり、肉体、メンタル、スピリット、感情を癒し、生きる力を与え、安らぎ、信頼、心の平和へと導きます。

全てを調和に導くエネルギーは、癒しのためだけでなく、意識の目覚めや高まりを促し、自然の法則と調和して生きていくのを助けます。

母なる地球とレイキ

レイキは母なる地球、ガイヤのエネルギーです。母なる地球は大自然そのものであり、命の源、活動の源のエネルギーを、地球に生きとし生ける全てのものに供給しています。

自然界には2つのエネルギーが存在しています。植物、花、木々、大地、山、川、海など自然が地上に向けて送る物質に近いエネルギー、それを”気”のエネルギーと呼びます。

もう一つは自然界を支えている地球の神々の霊的エネルギーです。

この2つのエネルギーとのつながりがレイキです。ですからレイキは「霊気」と書くのです。そのため、自然の気エネルギーをベースとした気功とは異なります。

何故レイキは「ユニバーサルエネルギー」と言われているのでしょう?それは、レイキは、母なる地球で生きるために必要な全てのエネルギーを包含しているからです。

レイキは、全てを調和に導くエネルギーです。地球に命が根付いた瞬間から、私たちの体も母なる地球のエネルギー、レイキを共有しています。

全てを調和に導くレイキのエネルギーは、人のエネルギーを開き、そこにあるネガティブで重たいエネルギーや病的なエネルギーを、調和した状態、つまり健康な体、健全な感情、健全なメンタル、健全なスピリットのポジティブなエネルギーへと変化させていきます。

そのようにレイキエネルギーは、人が前に向かって進み続けていくことができるように、健康、調和、バランスを創造していくようになります。

―  この母なる地球のエネルギーと繋がり、活用を学ぶのがレイキ法です。