臼井レイキ

臼井レイキとは

レイキは誰でもスタートできるシンプルな手当健康法です。
今日、世界中に普及しているレイキは臼井レイキに由来しています。レイキは、臼井先生が大正時代、京都北の鞍馬山にて断食修行を行った結果、
発現したヒーリングエネルギーで、両手の掌を使いエネルギーを放射します。臼井先生が「霊気」と名付けたユニバーサルエネルギーは、自然界の火、水、土、風、
エーテル(精気)のエレメントを中心とした、全てを調和に導く基本的なエネルギーであり、
肉体、メンタル、スピリット、感情を癒しへと導きます。全てを調和に導くエネルギーは、癒しのためだけでなく、意識の目覚めや高まりを促し、
自然の法則と調和して生きていくのを助けます。

宇宙エネルギーの活用

臼井レイキは、宇宙 (ユニバーサル) エネルギーの活用に基づいています。具体的には、火、水、土、風、空間 (エーテル) のエネルギーであり、この5つのエレメントは、 地球に存在する全てものの命の源となる、基本的なエネルギー (生命エネルギー) です。火、水、土とか言ってもピンと来ないかもしれませんので、一つ例を上げて説明してみましょう。

例えば、雷や雨が降る前に、頭が重くなったり、めまいがしたりなどと体調を崩す人がいます。 それは、雷の火や雨雲の水のエネルギー波動が、敏感な人の体内の火や水のエネルギーに反応して自律神経系統に働きかけるからです。

体内エネルギーのバランスは、肉体、感情、精神的、霊的バランスと健康の基本であり、バランスが取れていれば病気や不調などは存在し得ないのです。

今まで、レイキを通して多くの人類が治癒されてきました。 レイキは、今日でも肉体、精神、感情的な問題を癒すばかりでなく、人々の心や精神の向上にもつながり、大いに役立っています。レイキは今なお、世界中に広がりつつあり、おそらく何千万人の方がレイキを習ったり、体験したことがあるでしょう。

「母なる地球」と言いますが、それは、地球に生まれ住んでいる私たちは、地球の一部であり、地球のエネルギーを受け継いでいることを意味します。 そのことを認識することはとても大切であり、レイキ法はこのエネルギーを活用することにより機能します。

活用する5つの光のエレメントのエネルギーのレベルは、各レイキ実践者 (ヒーラー) の体験の積み重ねと内的成長により、質も力も変化します。