社会

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フランスに思う

先日フランスで起こった黄色いベスト運動について思ったことを書きました。黄色いベスト運動が収束する頃、あるフランス人が言っていたことが未だに頭に残っています。 政治家は傲慢で尊大で、私たち庶民を馬鹿者扱いにしてきた。800から900ユーロの年金で人らしく生きられるのかどうか、これ以上、人を馬鹿にしないでほしい。私たちは人の声をよく聞き、理解し、政治に反映できる人を求めているのだと、言っていました。 そのフランスでは、今アナログカメラが注目を浴びているようです。アナログカメラ専門店が流行っています。 アナログカメラのファンたちは、「写真をすぐ撮るのではなく、写真を撮るというプロセスを楽しみたい」「…