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私たちの住んでいる環境はこのままでいいの?

今日は朝でなんと気温が16度。一気に4月の陽気です。(一昨日のことになりますが) 早速電車に乗って畑の見えるところまで行き、散歩することにしました。私は暖かい風が強く吹く、今日のような日が大好きです。昔から暖かい風が体を吹き抜けていく感覚は、妙に心がわくわくするのです。 好きな自然はとイメージしようとすると、いつも風が吹き抜ける大草原に立たずんでいる自分が出てきます。過去のどこかで私は遊牧民でもやっていた時があるのかなぁと思ったりします。 以前、雀がいなくなったとブログに書いたことがあります。あれから、ある時期数羽の雀をご近所で見かけたものの、普段の生活でほとんど目にしなくなりました。近隣に残…

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地球は変わる、人も変わる 

ずっと前から気になっていたことの一つです。 誰かが何か事件を起こすと、必ずと言っていいほど、その人の近所や職場、昔の同級生などがインタビューを受け、「昔は、おとなしい子だったのに、信じられない」「優しい少年だったのに何でそんなことをしたのか分からない」とか言います。いつも同じことを聞いている気がします。過去どう見えたか、どんな風だったかなど訊いて何の役に立つのかなぁと思います。 人は変わります。私もそうです。今日の私は昨日の私でもないし、朝の私は夕方の私と違います。朝心がワクワクしていて、やる気満々のオーラ全開だったけれど、夕方は気が抜けてボーッとしているかもしれません。昨日はニコニコしていた…

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真剣に考えたい水道の民営化

最近、海外で起こっていることが日本に重なることが多くなっている感じがします。フランスで高速道路の民営化か始まろうとしています。(再びフランスですみません。)財政とインフラ維持の両立が難しいという理由です。 高速の民営化ほどもうかるものはないと言われているそうです。なくてはならないものだからです。高速道路は人々の移動、物資の輸送のための、国の大動脈となるものです。日本と同様、国民の日常にとって不可欠なものです。 民営化に反対する人々は、高速が民営化されれば、道路維持のためだからという口実で、いくらでも料金を値上げすることが可能で、毎年、なにがしらの理屈をつけて上がり続けていくだろうと言います。 …

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5G導入を前に ― 生命に危険を及ぼす通信機器

ある方が、2歳になった息子さんの言語能力がおかしいと言われました。言葉は理解できるようですが、アーとかウーとか発生はするものの、具体的な言葉にならないという事でした。 小児科医に連れていったのですが、特に異常が見あたらず、もう少し成長過程を見守りましょうということでしたが、同じ年齢のよその子供たちを見るにつけて不安が増してくるようでした。 ネット環境について訊いてみました。夫婦共にスマホ好きで、妊娠中もスマホをずっとなさっていたようで、現在も暇さえあればスマホに目がいくようでした。 家の電磁波環境について質問したところ、鉄塔やケータイアンテナは近くにないものの、近くに小規模の太陽光発電のパネル…

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求められる神社改革

先日久しぶりに神社に行って、恋みくじとか色々なものを売っていて驚いたという方がいらっしゃいました。確かに最近は、ストラップとか一見普通のお土産と変わらないようなものが神社の窓口に並んでいます。 今まで神社仏閣は日本人の精神文化の中枢をなすものとして重要な役割を果たしてきましたが、ここ数十年、日本人の心がそういった世界から急速に離れてきたように感じます。 「イライラ日本」という番組の中で、日本人のイライラがいたるところで蔓延するようになったが、「その原因はスマホにある」とズバリ指摘なさった方がいらっしゃいました。 今やお寺が鳴らす鐘の音にもうるさいと苦情が寄せられているそうです。私には大変衝撃的…

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フランスに思う

先日フランスで起こった黄色いベスト運動について思ったことを書きました。黄色いベスト運動が収束する頃、あるフランス人が言っていたことが未だに頭に残っています。 政治家は傲慢で尊大で、私たち庶民を馬鹿者扱いにしてきた。800から900ユーロの年金で人らしく生きられるのかどうか、これ以上、人を馬鹿にしないでほしい。私たちは人の声をよく聞き、理解し、政治に反映できる人を求めているのだと、言っていました。 そのフランスでは、今アナログカメラが注目を浴びているようです。アナログカメラ専門店が流行っています。 アナログカメラのファンたちは、「写真をすぐ撮るのではなく、写真を撮るというプロセスを楽しみたい」「…