宇宙、地球、自然について

宇宙、地球、自然について

本当にこのような進みで良いのでしょうか?

現在ヨーロッパ、アメリカはコロナウィルスの第二波に苦しみ大変な時を過ごしていますが、日本では逆です。まるでコロナなどどこ吹く風かというように、日本だけが遊びましょう、食べましょうキャンペーンを行っています。これに莫大な税金を投入しています。 でもこの政策もある程度力のある飲食やホテル業界には潤いがいきますが、小さなところ、安価なところには光が当たらない、それどころか彼らからお客さまを取り上げるシステムです。 昔からお金はお金を呼ぶと言いますが、今の日本はそれをぐんと強化しています。弱い人たちはつぶれていくしかありません。弱い人たちも同じように税金を払っているのです。その税金を投じて国が行う経済…

宇宙、地球、自然について

雷と野良猫

ここ下呂でも8月は雷が多かったように思います。下呂は温泉観光地です。そのため大きなホテルなどがあり、そういう意味で、山間地とはいえ放出している電磁波は都会とは比較になりませんが、ホテル周辺などは結構きつかったりしています。 雷は火の力です。火は霊的浄化のエネルギーでもあります。以前「悟ってアセンションシリーズ」でも雷に関するメッセージを掲載しました。その中で、雷は火の力でネガティブエネルギーを浄化すると同時に、轟音を伴い、次元の扉を開き、新しいエネルギーを吹き込む働きがあると書いたように思います。 ここ下呂でもデジタルエネルギーが自然界を汚すようになってきました。またコロナウィルス禍の下で、観…

宇宙、地球、自然について

緊急メッセージ これからのお試しを乗り越えていくために

現在地球は非常に複雑でデリケートなプロセスを通りつつあるようです。でもそれは人類にとっても危険な状態でもあるようです。 今まで因果応報の法則は物質レベルで働いていませんでした。だから人がどんなに地球を傷つけても、地球は黙って耐えてきました。でもこれからは因果の法則は、霊的レベルだけでなく、物質レベルで働くようになるとのことです。それは、地球は「進化とお返しのプロセス」に入いるということを意味しています。お返しとは、<人類から受け取ったものを返す>ことです。 私も地震は怖いのであまり言及したくありませんが、今の日本の進みでは、あまり先延ばししてもらえないかもしれません。最近三浦半島でにおいがする…

お知らせ

下呂への移転及び、下呂について

今日は1月18日ですが、12月にコスモスをみかけた公園の前を通りました。もうさすがにないだろと思ったコスモス、まだ立派に咲いていました。コスモスばかりでなく5本ぐらいあった桜の木も皆花が咲いたままでした。コスモスは気温ばかりでなく、宇宙からのエネルギーを上手に受け入れ、エネルギーに従って変化し続けているんだなぁと思いました。コスモスの名前が宇宙、cosmosに由来するのかどうか知りませんが、偶然ではないかもと思いました。 さて、下呂はご存知の通り、有馬温泉、草津温泉に並ぶ日本の三大温泉地の一つです。でも自分たちが下呂に住むようになるなどと夢にも思っていませんでした。 思い返せば、初めて下呂に行…

宇宙、地球、自然について

2020年 - 地球の声を聞く年

新春のお慶び申し上げます。2020年皆々様にとって、幸多き、飛躍の年となりますように心からお祈り申し上げます。 ブログの更新が遅れていますが、実は今月末、レイキヒーリングセンターは下呂へ移転することになり、あわただしく時が過ぎ、ブログに意識を集中する時間が中々取れないでいます。 地球の暦では古き一年が過ぎ、新しい一年の始まりです。日本では令和2年がスタートしましたが、宇宙時間、つまり神聖な霊的時間は人類が作った時間とは全く違うところで働いているようです。 アセンションのプロセスを刻む宇宙時間は、私たちの内側の世界で働いています。霊的進化に向けて宇宙の時計を前に向かって進めることができるのか、で…

宇宙、地球、自然について

地球の変化についていけない人類

12月10日、近くの公園で桜が満開で、コスモスとケイトがきれいに咲いていました。今自分、何気なく見ているけど、すごい光景だなぁと思い直しました。今を生きる私たちは地球の変化の生き証人です。 今年はさけとさんまが大変な不漁でした。海水の酸素がここ半世紀で2%減り、世界中で魚の大量死が報告され、一方少量の酸素を好むくらげなどがあちこちで繁殖しているそうです。日本でも巨大くらげの繁殖が騒がれた年もありました。 スペインの首都、マドリッドで国連の気候変動枠組み条約、25回締約国会議、COP25が開催され、温室効果ガスCO2の排出規制に関して議論されました。 日本からは小泉環境大臣が出席しましたが、CO…

宇宙、地球、自然について

科学が伝える地球の現実

今年3月に、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんが、「若者は地球を生きる権利を守るために立ち上がろう」と世界中に呼びかけた結果、その運動は120カ国以上の国で若者を中心に広がりました。彼女は現在もその運動の主唱者として様々な国で活躍し、今回公の席で次のように発言したそうです。 「気象問題、環境問題は待ったなしです。私の言うことは無視しても科学的な事実は無視できません。企業と政治は結託して、対策を講じると言いながら、結局何もしていません。彼らは科学が伝えることを真剣に聞くべきです。」我が国にとっても耳の痛い言葉です。 日本は大変自然にめぐまれた国です。しかし、その自然も開発という名の下で、どん…

宇宙、地球、自然について

私たちの選択

最近局地的な集中豪雨が多くなりました。雨がザーッと大きな雨音を立てて降り出すと、気になることの一つは、電車です。ちょっと強く降ったかなと思うとストップし、通勤、通学客を中心に庶民の足や生活、リズムに大きな影響を与えます。 昨日も用事帰りに何とか駅に着いたかと思いきや、電車は停止。何とか近くの駅に連絡を取ることができたものの、いつ再開になるかわからないとのことで、結局、駅で2時間弱、待つことになりました。(唯一救いは手元に本があったことでした。おかげで長い時間も結構読書に集中でき、楽しく過ごせました♪) 豪雨に限らず、都心部では最近、電車がよく止まるようです。人身事故ばかりでなく配電設備とかいっ…

宇宙、地球、自然について

お金になれば正義、開発=破壊?

ブラジルのアマゾン川流域の熱帯雨林は、世界でも有数の動植物の生息地です。アマゾン川といっても日本の裏側の国なので、ピンと来ない人も多いかもしれません。 でもその熱帯雨林地域は、地球の生き物や絶滅種を守るだけでなく、地球全体のエネルギーやガスのバランスを取り、気象条件だけでなく、地球の住民すべての存続条件を守る上で、大変重要な役割を果たしているのです。地球環境を守る最後の砦と言っても過言ではないでしょう。 アマゾンの熱帯雨林地域の20%は先住民の保護区だそうです。先住民族は命の糧である母なる自然を守り、森の中で伝統的な暮らしを貫いてきました。その破壊は金などの鉱物の発掘から始まり、彼らもアマゾン…

宇宙、地球、自然について

食料や水が足りなくなる!

今年は水が少なくなる、と伝えられたことを前に書いたように思います。2019年に入り、地球全体で去年より更に気象の変化が加速しているようです。 つい最近、スペインでは19の州が40~42度に達する猛烈な暑さに見舞われました。スペインは観光大国です。観光は水を大量に使用することをご存知でしょうか。バルセロナ、マラガ、ベニドーム、トレモリーノなど、国際観光地として毎年世界中から沢山の人が訪れます。 過激な観光は環境や水の汚染に繋がります。加えて雨が少なく、スペインの63%が砂漠化に向かって進んでいると言います。小麦農家なども気候変動により、大打撃を受けているようです。 お隣フランスでも6月28日には…

宇宙、地球、自然について

日本の昔話と日本の太陽

私は昔から太陽が大好きでした。と言っても、命の根元である太陽が嫌いな人は誰もいないと思いますが、忙しい日常に気を取られて太陽に関心がない人は少なくないように感じます。 最近、太陽の閃光、フラッシュのような光は、太陽系の波動上昇に向けて、ますますバージョンアップしているようです。 太陽には9次元、10次元といった物質太陽ではない世界が存在していて、何百万もの存在が仕事しているそうです。中でも「ヘリオス」と「ヴェスタ」は偉大なエロフィンとして、太陽のプロジェクトの中心的な役割を果たしているようです。 太陽は、目下、宇宙からのフォトンエネルギーの強力なサポートを得て、エネルギー構造の大改革真っ最中で…

宇宙、地球、自然について

変化する地球、変わりゆく自然

現在、春真っ盛りという感じです。畑の中を歩いていると紋白蝶が飛び交っていて、かわいいなぁ!と思わず目がいくのですが、今年私の目に飛び込んでくるものはなぜか皆単独行動です。2羽で仲良く飛び回るイメージに慣れているせいか、不思議な気分です。そう言えば、数も少ない感じがします。他地域は知りませんが。 ツバメも多く見かけるようになりましたが、ツバメと言えば、去年はかなり長く日本にいたなぁと思い出しました。早春に見かけ、一番遅いものは、秋半ば10月頃までご近所で見かけ、こんなに遅くまでいて置いてきぼりにされないかな、おそらく日本や移住先の気象条件が変化しているからだろうと思ったのを覚えています。 今年に…