レイキの旅ブログ

レイキの道を歩んでいく中で見た様々な光景を描いてみたいと思います

社会

現実感を奪うスマホの世界と鈍る危機意識

ごく最近のことです。ある外国人が語ってくれたことです。金曜日の午後、帰宅ラッシュの時、駅で電車を待っていた時のことです。 いつもの通り、ホームでは沢山の人が行き先によって違ったカラーのラインに従って長い行列を作っていました。大半の人がうつむいてスマホを見ています。 その時、ワァーッと言う女性の悲鳴が聞こえました。思わず悲鳴の聞こえた方に目をやると、オフィス勤めと思われる女性が片足を電車とホームの中につっ込み、抜けなくて悲鳴を上げながら等助けを求めていました。 少し離れた違ったラインに並んでいた彼は、てっきり目の前の人たちがすぐ助けると思っていたのですが、誰も手を差し伸べようとしていません。びっ…

日常

終活について

婚活、就活から始まって、ついに終活という言葉まで誕生しました。といってもその言葉ももう新しいものではありません。あまり関心がなかったのですが、聞くところによると、 1 子孫の間でトラブルがないように生前分与を含む、財産分けをきちんとしておく。 2 家族に面倒をかけないように、葬儀にかかる費用やお墓などを準備し、葬儀内容や後の供養の仕方などを決めておく。 3 断捨離をし、近辺整理をする etc. だそうです。 自分は終活に専念しているという人に会いました。50代の方です。びっくりしました。私からすれば、50代はこれから人生の醍醐味に向かう時、果物で言えば、これから熟して最もおいしくなろうとする時…

社会

警鐘が続くスマホの危険

スマホ依存の人を“スモンビー”というのだそうです。スマホとゾンビを組み合わせた造語です。日本ばかりでなく、世界各地で歩きスマホ、運転しながらのスマホなどが増えてきて、交通事故につながるケースが急増しているようです。スマホの世界に入り込んでいたら、いつの間にか道を渡っていてゾッとすると言います。そのように、命の危険を冒すスマホ、でも危険はそれだけではありません。 最近スペインではメディアを通して頻繁にスマホの常用やスマホ依存に対して警告を発しているようです。私たちの出させて頂いたアセンションシリーズの本の中でも、光の存在はネットに関して私たちとは全く異なった次元から、人が思いもしないような重篤な…

社会

雀が姿を消していく!?

今日は朝でなんと気温が16度。一気に4月の陽気です。(一昨日のことになりますが) 早速電車に乗って畑の見えるところまで行き、散歩することにしました。私は暖かい風が強く吹く、今日のような日が大好きです。昔から暖かい風が体を吹き抜けていく感覚は、妙に心がわくわくするのです。 好きな自然はとイメージしようとすると、いつも風が吹き抜ける大草原に立たずんでいる自分が出てきます。過去のどこかで私は遊牧民でもやっていた時があるのかなぁと思ったりします。 以前、雀がいなくなったとブログに書いたことがあります。あれから、ある時期数羽の雀をご近所で見かけたものの、普段の生活でほとんど目にしなくなりました。近隣に残…

宇宙、地球、自然について

感謝したい!自然のエネルギー

私たちは一月に一度、下呂で多次元瞑想の集いを開催しています。なぜ遠い下呂市でやっているの?とある方に聞かれました。 数年前までは名古屋で行っていましたが、環境を飛び交う見えない電波や電磁波、都会をおおう集合意識のエネルギーなどの干渉が次第にきつくなり、特に地デジが始まりスマホが普及するに従い、高次元のポータル(扉)にアクセスすることが困難になり、都会での瞑想は断念せざるを得なくなりました。 そのため、エネルギーが良く、自然のサポートが得られ、電車や車でアクセスしやすく会場が借りられるような場所ということで、周辺地域を探し回った結果、決めたのが下呂でした。 下呂市の中心からはずれたある公園で瞑想…

宇宙、地球、自然について

自然の上に立とうとする人類

2019年に入り、宇宙から地球に降り注ぐフォトンエネルギーはますます強くなり、地球は磁極を変化させ、気温が乱高下する中、私たち人類を始め動植物に様々な影響をもたらしながら、着々と自らのプロジェクトに従い進んでいるようです。 一方私たち人類の進みと言えば、中国、ヨーロッパ、アメリカなど、通信、医療などあらゆる分野に向けてAI、5Gテクノロジーにおいて優位に立とうと競争が激化しています。 沖縄で、普天間飛行場を辺野古に移設するため、辺野古の海を埋めようとしています。前知事が命をかけて守ろうとした海です。 このたび県民投票で、沖縄県民は辺野古の海の埋めたて反対の意思表示をしました。また、最近になって…

社会

地球は変わる、人も変わる 

ずっと前から気になっていたことの一つです。 誰かが何か事件を起こすと、必ずと言っていいほど、その人の近所や職場、昔の同級生などがインタビューを受け、「昔は、おとなしい子だったのに、信じられない」「優しい少年だったのに何でそんなことをしたのか分からない」とか言います。いつも同じことを聞いている気がします。過去どう見えたか、どんな風だったかなど訊いて何の役に立つのかなぁと思います。 人は変わります。私もそうです。今日の私は昨日の私でもないし、朝の私は夕方の私と違います。朝心がワクワクしていて、やる気満々のオーラ全開だったけれど、夕方は気が抜けてボーッとしているかもしれません。昨日はニコニコしていた…

社会

真剣に考えたい水道の民営化

最近、海外で起こっていることが日本に重なることが多くなっている感じがします。フランスで高速道路の民営化か始まろうとしています。(再びフランスですみません。)財政とインフラ維持の両立が難しいという理由です。 高速の民営化ほどもうかるものはないと言われているそうです。なくてはならないものだからです。高速道路は人々の移動、物資の輸送のための、国の大動脈となるものです。日本と同様、国民の日常にとって不可欠なものです。 民営化に反対する人々は、高速が民営化されれば、道路維持のためだからという口実で、いくらでも料金を値上げすることが可能で、毎年、なにがしらの理屈をつけて上がり続けていくだろうと言います。 …

健康一般

乾燥すると増える感染症

2019年、年初めに今年は雨が少なく空気が乾燥すると伝えてきました。今年に入り、透き通る青空、真夏を思わせるような燦々と輝く太陽の日が随分あったように思います。 最近、日差しがある時とない時の体感温度の差が、かなり大きくなっているように感じます。室内が20度超えていても太陽が出てないとすごく寒く感じたり、14、5度でも太陽が差し込めば、すごく暖かくてストーブを切ったりします。フォトン効果かなぁと思ったりします。 近所の菜の花が秋頃咲き始めていたのが無事越冬しそうです。すごいものです。今まで例外なく1、2月の寒さで枯れたのを見てきました。フォトンに順応し、今までのリズムを変化させている植物も増え…

社会

5G導入を前に ― 生命に危険を及ぼす通信機器

ある方が、2歳になった息子さんの言語能力がおかしいと言われました。言葉は理解できるようですが、アーとかウーとか発生はするものの、具体的な言葉にならないという事でした。 小児科医に連れていったのですが、特に異常が見あたらず、もう少し成長過程を見守りましょうということでしたが、同じ年齢のよその子供たちを見るにつけて不安が増してくるようでした。 ネット環境について訊いてみました。夫婦共にスマホ好きで、妊娠中もスマホをずっとなさっていたようで、現在も暇さえあればスマホに目がいくようでした。 家の電磁波環境について質問したところ、鉄塔やケータイアンテナは近くにないものの、近くに小規模の太陽光発電のパネル…

社会

求められる神社改革

先日久しぶりに神社に行って、恋みくじとか色々なものを売っていて驚いたという方がいらっしゃいました。確かに最近は、ストラップとか一見普通のお土産と変わらないようなものが神社の窓口に並んでいます。 今まで神社仏閣は日本人の精神文化の中枢をなすものとして重要な役割を果たしてきましたが、ここ数十年、日本人の心がそういった世界から急速に離れてきたように感じます。 「イライラ日本」という番組の中で、日本人のイライラがいたるところで蔓延するようになったが、「その原因はスマホにある」とズバリ指摘なさった方がいらっしゃいました。 今やお寺が鳴らす鐘の音にもうるさいと苦情が寄せられているそうです。私には大変衝撃的…

社会

フランスに思う

先日フランスで起こった黄色いベスト運動について思ったことを書きました。黄色いベスト運動が収束する頃、あるフランス人が言っていたことが未だに頭に残っています。 政治家は傲慢で尊大で、私たち庶民を馬鹿者扱いにしてきた。800から900ユーロの年金で人らしく生きられるのかどうか、これ以上、人を馬鹿にしないでほしい。私たちは人の声をよく聞き、理解し、政治に反映できる人を求めているのだと、言っていました。 そのフランスでは、今アナログカメラが注目を浴びているようです。アナログカメラ専門店が流行っています。 アナログカメラのファンたちは、「写真をすぐ撮るのではなく、写真を撮るというプロセスを楽しみたい」「…