レイキの旅ブログ

レイキの道を歩んでいく中で見た様々な光景を描いてみたいと思います

社会

真剣に考えたい水道の民営化

最近、海外で起こっていることが日本に重なることが多くなっている感じがします。フランスで高速道路の民営化か始まろうとしています。(再びフランスですみません。)財政とインフラ維持の両立が難しいという理由です。 高速の民営化ほどもうかるものはないと言われているそうです。なくてはならないものだからです。高速道路は人々の移動、物資の輸送のための、国の大動脈となるものです。日本と同様、国民の日常にとって不可欠なものです。 民営化に反対する人々は、高速が民営化されれば、道路維持のためだからという口実で、いくらでも料金を値上げすることが可能で、毎年、なにがしらの理屈をつけて上がり続けていくだろうと言います。 …

健康一般

乾燥すると増える感染症

2019年、年初めに今年は雨が少なく空気が乾燥すると伝えてきました。今年に入り、透き通る青空、真夏を思わせるような燦々と輝く太陽の日が随分あったように思います。 最近、日差しがある時とない時の体感温度の差が、かなり大きくなっているように感じます。室内が20度超えていても太陽が出てないとすごく寒く感じたり、14、5度でも太陽が差し込めば、すごく暖かくてストーブを切ったりします。フォトン効果かなぁと思ったりします。 近所の菜の花が秋頃咲き始めていたのが無事越冬しそうです。すごいものです。今まで例外なく1、2月の寒さで枯れたのを見てきました。フォトンに順応し、今までのリズムを変化させている植物も増え…

社会

5G導入を前に ― 生命に危険を及ぼす通信機器

ある方が、2歳になった息子さんの言語能力がおかしいと言われました。言葉は理解できるようですが、アーとかウーとか発生はするものの、具体的な言葉にならないという事でした。 小児科医に連れていったのですが、特に異常が見あたらず、もう少し成長過程を見守りましょうということでしたが、同じ年齢のよその子供たちを見るにつけて不安が増してくるようでした。 ネット環境について訊いてみました。夫婦共にスマホ好きで、妊娠中もスマホをずっとなさっていたようで、現在も暇さえあればスマホに目がいくようでした。 家の電磁波環境について質問したところ、鉄塔やケータイアンテナは近くにないものの、近くに小規模の太陽光発電のパネル…

社会

求められる神社改革

先日久しぶりに神社に行って、恋みくじとか色々なものを売っていて驚いたという方がいらっしゃいました。確かに最近は、ストラップとか一見普通のお土産と変わらないようなものが神社の窓口に並んでいます。 今まで神社仏閣は日本人の精神文化の中枢をなすものとして重要な役割を果たしてきましたが、ここ数十年、日本人の心がそういった世界から急速に離れてきたように感じます。 「イライラ日本」という番組の中で、日本人のイライラがいたるところで蔓延するようになったが、「その原因はスマホにある」とズバリ指摘なさった方がいらっしゃいました。 今やお寺が鳴らす鐘の音にもうるさいと苦情が寄せられているそうです。私には大変衝撃的…

社会

フランスに思う

先日フランスで起こった黄色いベスト運動について思ったことを書きました。黄色いベスト運動が収束する頃、あるフランス人が言っていたことが未だに頭に残っています。 政治家は傲慢で尊大で、私たち庶民を馬鹿者扱いにしてきた。800から900ユーロの年金で人らしく生きられるのかどうか、これ以上、人を馬鹿にしないでほしい。私たちは人の声をよく聞き、理解し、政治に反映できる人を求めているのだと、言っていました。 そのフランスでは、今アナログカメラが注目を浴びているようです。アナログカメラ専門店が流行っています。 アナログカメラのファンたちは、「写真をすぐ撮るのではなく、写真を撮るというプロセスを楽しみたい」「…

宇宙、地球、自然について

地球の動きに逆行しようとする人類社会

新春のお喜びを申し上げます。今年もよろしくお願い致します。 m(_ _)m ちょうど一年頃前、巨大な光が降り立つという2022年、2023年、2024年にかけて、地球も日本も社会も2018年から大きく変化していくと聞きました。 それはアセンションが本格的に始まる前の準備段階のプロセスであり、それ以降、地球は本格的なアセンションのプロセスに入いると伝えられています。 その通り、2018年は例年にもまして色々なことが世界中で起こったように感じます。 政治的動き、社会的動きにおいても、米朝関係、米中経済戦争など、日本に住んでいる私たち一人一人に影響があるようなことが色々あったにも関わらず、全てが日本…

レイキ体験 :いろいろ

「人は食するところのものである」

今日は久しぶりにレイキの旅ブログらしい?ものがテーマです。 当たり前ですが、人は食べる物によって体のエネルギーを滋養しています。体の一連の協同作業により、食べた物は消化器系を通して消化、吸収、分解され、エネルギーへ変換され、細胞の再生、修復、維持を行い、そのかすを排泄します。 ただ食したものが体に合わないもの、受け入れないもの、体が欲していないものであると、毒素となり、血液や内臓など様々なところに蓄積されていきます。 個人によって合う、合わないといったものは、各人が先祖からDNAを通して受け継いだ体質や、過去世の自分の体質も影響しているのを感じます。 そのためオーガニックとかいった波動の良いも…

日常

黄色いベスト運動は他国事?PART2

アメリカ、日本、ヨーロッパ諸国、中国、韓国など、政府や大企業が推進してきたグローバル経済は、日々人々の間の格差を拡大し、不公平社会を強化してきました。 日本も法人税の減税を始め、毎年高くなる社会保険や年金徴収料、食料品や学費の高騰、労働法の改正による非正規社員の急増など、中産階級が減り、多くの人が非正規雇者となり、日本でも貧困層、貯金を持たない個人や世帯がどんどん増えていると聞きます。 日本の子供の6人に1人が貧困家庭に属し、給食費も払えない、家庭で食事もままならないと話題になってから久しいのですが、最近はそれさえも話題にのぼりません。街に出ても年末助け合い運動の声も聞かれなくなったような気が…

日常

黄色いベスト運動は他国事?PART1

フランスでは11月半ば頃から黄色いベスト運動(黄色いベストを着用した政府に対する抗議運動)が大きく話題になっていました。 黄色いベストとは路上で作業する人が使用するベストで、今回の抗議運動においては一般労働者のシンボル的な意味があるようです。黄色いベストを着衣した沢山の人々が国に抗議するために、道路を封鎖したり、仕事をボイコットしました。 この抗議運動により多くの人々は、通勤など日常生活に多くの支障を強いられたにも関わらず、当初80%ほどの国民が支持したようです。燃料税の増税が発端となったこの運動は瞬く間に人々の間に広がりを見せていきました。 サルコジ大統領、オーランド大統領政権下で、フランス…

日常

人を変えるカードシステム

今年、2018年に入り、地球も自然も急速に変化してきているのを誰もが感じていると思います。私たちの住んでいる社会もそうです。私たちのようにお客様の体に触れる仕事をさせて頂いていると、人の意識、心、考え方もどんどん変化しているのが分かるのです。 2020年、オリンピックに向けて、日本だけでなく、世界も大きく動こうとしています。前回のブログのテーマであった通信施設の5G化に加え、カード社会、お金のない世界へと移行させようとしています。全てAIと関係するものです。 韓国、中国の大都市、北欧ではお金がどんどん姿を消し、カード決済に切り替えられているようですが、それはどんな社会に繋がるか、想像したことが…

レイキ体験:電磁波問題

迫り来る兵器級の5G通信システム Part2

さて、日本はピョンチャンオリンピックの頃から、私たちの知らないところで5G(第五世代)無線移動通信技術に向けて準備していたとのことです。オリンピックのある2020年の商用化を目指しているとのことですが、すでに使用されつつあるのではと私は考えています。 現行の4Gより1000倍もの大容量データの送受信が可能になるとのこと。それを世界各国で標準化させようとしています。 しかし、5Gに関しては、様々な科学者や医師が「あらゆる種類の生物の健康に被害がある」「皮膚には毛細血管や末端神経があるため、5Gのミリ波の生物学的影響は皮膚の分子構造、神経系を通して伝達される可能性がある」などと、警告しているようで…

レイキ体験:電磁波問題

迫り来る兵器級の5G通信システム Part1

このブログでも今まで頻繁に電磁波の危険性、健康被害について述べてきました。現在、日本もアメリカにならい、人の生きる権利を奪うような通信システムを導入しつつあるということについてお伝えしたいと思います。 私たちは現在犬山に住んでいます。2012年、電磁波被爆を軽くするために名古屋から越してきました。でも、2018年現在、この土地でも電磁波環境が急速に悪化し、鈍感な私でも意識をすれば、様々な周波数の音が聞こえるようになりました。 何もしなくても目は痛いし、頭が何となくどんよりし、眠くないのに眠いような感覚がよくあります。家の中にいても両手を意識すると環境から電磁波の波動がびりびり伝わってきます。 …